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【オランダ旅行記】アムステルダムで日本食!KYOTO-SUSHI

      2016/03/13

kyoto-sushi

アムステルダム中央駅から延びるダムラック通りに面するお寿司屋さんに行って来た。

毎日毎日、肉やパンばかりを食べていると、どうしてもお米が食べたくなってくる。それは日本人として仕方ないし、現に私もそうであった。いつも日本国内ではそこまでお米を食べないのに、海外に行くと無性に食べたくなってしまうのだ。

【セントジョン】日本食に感動!!「TAKE-SUSHI」に行ってみた。

 

そんな中で伺ったお寿司屋さんがこちら。

「KYOTO-SUSHI」だ。

※HPの表記だとKYOTO-Cafeになっていた。

 

日本食はここオランダでも人気なのだろう。地元の方と思われる方が多くいたのだ。そして驚くことにその客足は衰えることを知らず時間を追うごとに激しくなっていたのだ。

かろうじて案内されたカウンター席。どんな感じであったかレポートしたい。

 

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●ハイネケン

heineken
まずはハイネケンで乾杯。これまで海外のビールはそこまで美味しいと思わなかった。しかしこのハイネケン。日本国内で販売されているものとは若干テイストが異なるようで、むしろオランダ国内の物の方が私好みであった。

 

 

●SUSHI-Set

sushi-set
さすがオランダ。一つ一つのネタが大きく、それに応じてシャリも大きく、全体的に寿司自体もビッグなのだ。

一貫食べたときの満足感はハンパないのだ。

 

kyoto-sushi01
マグロ巻き。ボリュームが凄く、これだけでも食べ応えがある。

外側のきゅうりの飾りつけを見ると、意外にも手が込んでいる事がわかる。もっと大雑把に作ってあると思っていたので、申し訳ない。

 

 

●サイドメニュー

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サイドメニューも充実しており、日本の寿司屋でもある「天婦羅」「おしんこ」などもラインナップとしてあったのだ。

写真は鶏肉の照り焼き。甘めの味付けでGOOD!!こういった照り焼きなんかも海外で頂くのは難しい。

 

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料理名を忘れてしまったが、海老の揚げ物。ピリッとしたスパイシーな味付けであった。

どちらかと言うと中華よりの料理ではないだろうか。

 

 

●ハイネケン(2杯目)

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2杯目もハイネケンを頂く。ここまで来ると本当にハイネケン信者である。

グイグイいけてしまうのだ。

ちなみにさすが寿司屋。日本酒も置いてあり、熱燗もオーダーできるようだ。

 

 

●メニュー

kyoto-sushi-menu

こちらがセットのメニュー表。当時は1ユーロ≒150円程度であった。

ある程度食べたい方なら初めにセットメニューをオーダーするのが良いだろう。単品より安く設定されているのでそちらの方がオススメだ。

 

kyoto-sushi-menu01

こちらが単品のメニュー表。

 

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そしてサイドメニューのメニュー表だ。

見てお分かりの通り、思った以上に豊富なラインナップなのだ。

 

 

●営業時間

kyoto-sushi-inside

お店のホームページによるとランチ営業もしている。

昼が12:00~15:30

夜が17:30~23:00

の営業なのだ。

 

kyoto-sushi-inside01

正直、日本のような繊細さはないし、海外の寿司屋(一部を除く。)にそこを求めるべきではない。

だが勘違いしないで欲しい。「寿司」と言われる料理には十分な内容だし、言うほどクオリティが悪い訳ではない。あくまで日本国内の寿司と比較対象とすべきではない、という事が言いたいのだ。

 

オランダ・アムステルダムで寿司が食べたくなったら是非「KYOTO-SUSHI」に。

さらに日本が恋しくなってしまうかもしれない。

 

 

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