出発何分前!?初めての飛行機「乗り方」と「搭乗方法」(国内線編)

羽田空港

「飛行機の乗り方」を知らなくて困ってます!という方は意外と多いんじゃないでしょうか!?

つい先日のことです。会社の同僚が出張で「初めて」飛行機に乗るというので、いろいろ調べてるではないですか!!なかなか周りには聞けなかったようで・・・。

聞けば新幹線と違って手荷物検査があって不安とのこと。確かに他の乗り物に比べて制約が多いのは事実ですね。なのでチケットの発券から搭乗までの流れを調べていたようです。

 

何度も乗ったことがある人からすれば驚きですが、飛行機の乗り方が分からない人って周りに結構いるもんなんですね。

飛行機・初心者とでも言うのでしょうか。もしかしてあなたもその一人かもしれませんね(笑)

 

そして、大人にもなったいま。さすがに飛行機の乗り方を「いまさら聞けない」と悩んでいませんか?

 

飛行機は高校の修学旅行から乗ってない。しかもそのときは引率の先生の言うとおりにしてれば良かった。

なので詳しく乗り方を覚えてないよ!!そんなところじゃないでしょうか。

 

しかも面倒な搭乗チェックインは引率の先生がやってくれたし、自分ではやっていない。

飛行機は乗ったことあるけど、ほとんど初めて乗るようなものだと不安になっていませんか?

図星でした??

 

でも安心して下さい。新幹線より少し手順は多いですが、飛行機は初心者でも思った以上に簡単で手軽な乗り物ですよ。

初めてでも必要以上に「緊張」することはない!それが結論です。

 

今回は年間100回近く飛行機に乗るわたしが、各手順(当日の流れ)を詳しく教えます。

この記事は国内線の乗りかたを説明します!

ぜひ、ご覧ください。

飛行場への到着時間は!?

羽田モノレール

出発する飛行場へは出発時刻の「60分前」には到着しておきましょう。

もし初めてで「不安」ならば余裕を持って90分前には到着しておきたいところ。

特に羽田空港のような大きな空港では人も多いですし、空港自体も広いので時間には地方空港より余裕を持ちましょう。

 

ちなみにJAL・ANAの大手航空会社のホームページによると保安検査場は出発時刻の15分前には通過しなければならないとのことです。

そうなるとやはり、チェックインや手荷物預け入れなどを考えると60分前が妥当なところではないでしょうか!?

当然空港でお土産を買ったりする場合は相応の時間を見ておかなければなりませんね。

 

また、空港までの経路は電車なのか、車なのか入念に調べておきましょう。

乗り換えも「大荷物」を抱えているならいつも以上に時間がかかることを想定して、余裕を見ておくことをおすすめしますよ!

 

京急の乗り場についてはこちらの記事も参照下さい。

京急線で羽田空港に行く「乗車位置」を解説!JALとANAで別車両

チェックインカウンター

チェックインカウンター

空港に到着したらまずは搭乗のチェックインを行います。

航空券は「予約・購入してあるから大丈夫!」ではありませんよ。それだけでは乗れない場合もあるんです。

 

なぜなら予約→購入だけでは座席が指定されていない場合もあり、保安検査場で引っ掛かってしまいます。そうなるとチェックインカウンターへ引き返さなくてはならず、時間をロスしてしまいます。

まずは、座席が確定されているか確認しましょう。

また、当日搭乗券を購入または受取る場合もチェックインカウンターでその旨を伝えましょう。

手荷物を預ける

手荷物

機内に持込めない大きな手荷物は事前に預けることになります。

おおむね3辺の合計が115cm以内で重量10kg以下だと持込めることになっています。

 

ただ、飛行機の座席数によって若干サイズに変更があるので注意が必要です。

詳しくは各航空会社のHPなどを確認して下さい。

日本航空(JAL):機内に持ち込み可能なお手荷物

全日空(ANA):機内に持ち込み可能なお手荷物

 

手荷物を預けた場合、小さな「半券」をもらうので、到着地まで大事に保管しておきましょう。

ポケットや鞄などに入れておくと、意外とどこにしまったか忘れてしまいます。意識的にどこに入れたか覚えておきましょう。

保安検査場

保安検査場

チェックインをし、手荷物を預けたら次は保安検査場へ進みます。

この保安検査場が不安なんだよねぇ~という方も多いですよねあのゲート(金属探知機)が「新幹線にはない緊張感」をもたらしてるんでしょうか!?

 

でもこれも簡単。事前に「PC」や「ペットボトル(液体)」を荷物から取り出し、別にしておきます。

ポケットに入っている「小銭」なども反応するので取り出しておきましょう。

 

あと、ベルトのバックルが大きい場合はこちらも反応する場合が多いですベルトも引き抜いて別にしておくことを「おすすめ」しますよ。

あとは搭乗券をかざして、検査ゲートを通過するだけ。そして検査を受けた荷物を受取って終了です。

搭乗券も昔と違って紙のものだけではありません。「ICカード」や「スマホ」にQRコードを読み込ませるタイプなど様々です。事前に確認しておきましょう。

 

保安検査場通過の手順をまとめると、

  • PC・ペットボトル(液体)を鞄から出す
  • 小銭やベルトも別にする
  • 搭乗券をゲート前の端末にかざす
  • 検査ゲートを通過
  • 手荷物を受取る

以上となります。

慣れないと、PCなど取り出すのに時間がかかる場合があります。そうなると後ろの人に迷惑になるので、事前に取り出しておきましょうね!

※混雑時には後ろからのプレッシャーが凄いので、並ぶ前に「分けれるもの」は分けておきましょう!!

 

手順は多そうに見えますが、思ったより簡単ですよ。

出発ゲート

搭乗

保安検査場を通過したら出発までに空港内を楽しみましょう。事前に出発ゲートが「何番」なのか確認も忘れずに。

羽田空港や新千歳空港など大きな空港だと、出発ゲートまで距離がある場合もあります。

出発時刻の20分前には到着するよう「事前確認」は必須です。

 

もし、クレジットカードで「プラチナ」や「ゴールド」を保有しているならラウンジを無料で使える可能性があります。

保安検査場を通過後にラウンジがあったりしますので、こちらもどうぞ。(地方空港でも結構ありますよ。)

使えるカードとサービス徹底解説!羽田空港クレジットカードラウンジ

搭乗

搭乗の順番は「身障者・妊婦さん・小さな子供連れ」→「ステイタス会員」→「飛行機後方座席の方」→「飛行機前方座席の方」で搭乗していくのが一般的です。

保安検査場で提示した搭乗券と同じものを出発ゲートの端末にかざして搭乗します。IC付きのマイレージカードやスマホで保安検査場を通過したのであれば、同じものを準備しておきましょう。

保安検査場でもらった半券だけでは搭乗できませんので注意が必要です。

※半券:保安検査場で出力されるレシートみたいなものです。搭乗口番号や便名、座席番号が記載されています。

到着

ターンテーブル

到着したら機内に預けた荷物を所定の場所で受取り完了。

もちろん預けた荷物が無い場合は、そのまま空港をあとにして大丈夫です!!

 

いかがでしたか!?思った以上に簡単だったと思います。

なんだかんだで、国内線であれば日本語も通じるし、入国手続きなど面倒なこともありません。時間にゆとりをもって行けば問題ないでしょう。

それでは良い旅を!!

 

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