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【搭乗記】JAL国際線ビジネスクラス「北京」-「羽田」を解説!!

      2016/08/12

JAL飛行機

誰もが1度はあこがれる国際線の「ファーストクラス」、「ビジネスクラス」

ファーストクラスなんて路線にもよりますが「100万を超える」場合もあり、なかなか一般人が乗れるシートではないですよね。

 

いつもエコノミー席に搭乗する際、どんな人がファーストに乗ってるんだろうと気になっています。

乗ってる人って、「CEO」や「社長」など、いわゆる「VIP」と呼ばれる人なんでしょうか!?(庶民すぎ!!)

 

うん、現実的にファーストは無理、諦めよう。ではビジネスクラスはどうか!?

ちょっとは小慣れた金額になるんでしょうが、それでもそうそう乗れたものではありません。

 

でも一生のうち、一度でいいから乗ってみたい。そう思って先日JAL(日本航空)国際線のビジネスクラスに搭乗してきましたよ。

いつもは決まって「エコノミー」なんですけど、今回はちょっと思い切ってグレード上げてみましたよ。まぁ、利用した路線が北京‐羽田なので大した金額ではありませんでした。

【JAL搭乗】北京首都国際空港「ラウンジ」を利用してみましたよ!

 

そんな憧れていたビジネスクラス。シートはどうだったのか?機内食は?

利用した感想などご紹介したいと思います。

 

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ビジネスクラス(ビジネスシート)

ビジネスクラスシート

やはりエコノミーと一番大きな違いはシートですよね。なんたって革張りですよ。

となりに人がいらしゃったので、あまりバシャバシャ撮影できませんでしたが。ヤバイ位にすわり心地がいいです。

 

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しかも、前にシートがスライドしながらフルフラットになります。これだと後ろの人に気兼ねなくシートを倒せるのでストレスが全くありませんね。

 

ビジネスクラス足元

さらに前方のスペースがまじで広いんですよ。機内誌を取るのにちょっと背伸びしないといけないレベル。ちょっとした書斎より素晴らしいですね。隣との間仕切りもあってプライベート空間もバッチリですよ。

さらにテーブルもPCを広げても十分余りある大きさでしたよ。

 

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前方の画面が遠いですね。それだけ広いってことですが・・・。

 

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操作コントローラーやヘッドホンは右ひじ下のスペースに保管されていました。

 

北京の街

ゆったりと離陸です。夕日に照らされた北京の街がきれいでした。

 

機内食

JAL機内食

離陸後、30分ほどで機内食とドリンクサービスが開始されましたよ。

機内食は路線も短いこともあってエコノミーと変わらない感じですね。ビールは各銘柄揃っており、サントリーのプレミアムモルツを頂きました。

 

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あんかけ中華風。ちょっと甘めの味付けでしたね。ごはんもボリュームたっぷりでしたよ。

 

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サーモンのマリネ。ビールと相性抜群です。

 

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お蕎麦をさらっといただき。

 

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フルーツは短冊状にきれいにカットされていました。

 

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少し時間を置いて配られたハーゲンダッツです。国内線ではJAL・ANA問わずよく配られますね。

【搭乗記】全日空(ANA)で成田からシカゴへ移動してきた。

 

機内番組

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機内番組は映画・ドラマ・お笑いなど充実です。アメトークを楽しませてもらいました。

シートを倒して視聴できるので疲れませんね。

北京から羽田は4時間足らずなので映画1本ちょっと見ればあっという間に到着してしまいます。

 

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機内食はそこまで驚くことはありませんでしたが、やはりプライベート空間を保てるビジネスクラスはいいですね。

疲れがほとんど皆無です。もちろん4時間程度のフライトなのでそもそも疲れは少ないんでしょうが、それでも驚き。

こりゃ長時間フライトだと乗りたくなるわけです。(まぁそうなれば金額も驚きなんでしょうが。。)

うん、またぜひ乗ろう!そう感じさせる人生初のビジネスクラスでした。

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