子連れ1500円で楽しむ!箱根かまぼこ・ちくわ作り体験してきた!

ちくわの焼き上がり

この記事では先日、箱根のかまぼこ博物館で「かまぼこ・ちくわ」作り体験を子連れでしてきた紹介をしますよ。


実際に子連れ家族4人で体験してきた内容を写真多数で紹介します。

なので臨場感を持って、どんな内容なのか分かっていただけるハズです!

体験の予約方法や当日の流れなどをご紹介しますよ。

 

箱根といえば温泉や芦ノ湖など、日帰りでも宿泊でも楽しめる観光地ですよね。でもただ、観光地を見て回るだけでなく、何かモノづくり体験をしたい!という方も多いはず。

しかも大人だけでなく、小さな子連れでも一緒に楽しめる施設はないものか?と探していませんか?

そんな時、今回ご紹介する「かまぼこ・ちくわ作り体験」は親子でできて、非常におすすめなんです。しかも作ったあと、焼きたてのちくわも食べれるし、かまぼこもお土産になりますから。

早速、写真を多く使ってご紹介して行きましょう!

鈴廣かまぼこ博物館

鈴廣かまぼこ博物館

かまぼこ体験は鈴廣のかまぼこ博物館で体験できます。

隣接して、かまぼこなどが購入できる鈴廣本店があって、そちらの方が大きい建物なので間違えてしまいそうですが、体験はこちらの「かまぼこ博物館」の方ですので注意して下さい。

かまぼこ作り体験・予約

かまぼこ作り体験をするには事前の予約が必要となります。予約は電話のほか、インターネットでもできるので、予定が立ったら早めに予約しておきましょう。

かまぼこ作り予約はこちら!

また、開催は水曜日を除く毎日5回ほど行われています。1回あたり人数も40名と多いので、そこまで激戦ではありませんよ。ただ、日中の時間帯は予約が多いので早めに動く方がいいですよ!

かまぼこ・ちくわ作り体験スタート

対象は小学生以上となっていますが、それ以下であっても大人の付添いがあれば大丈夫です。うちも小さな子どもがいましたが、付添いということで家族4人で楽しんできました。

体験受付と支払い

受付

体験教室開始の20分までには受付を済ませる必要があります。かまぼこ博物館に入ってすぐにカウンターがあるので、そこで予約した旨と支払いを済ませて体験開始です。

体験工場はこんな感じです!

体験工場

かまぼこ作りはかまぼこ博物館内にあるオープンな工場で行います。

まず最初に一通りの説明を受け、手を洗います。その後、各テーブル10名ぐらいのグループに分かれて体験していく形になりますが、説明は各テーブルではなく、一斉に行われます。

かまぼこ作り

かまぼこ板と材料

まずはかまぼこ作り体験からスタート。

かまぼこ板と魚のすり身が団子状になって置かれています。かまぼこ板には名前を書きますよ。

熟練の技

最初に職人さんの説明と実演があります。さすがは熟練された技です。

サクサクと練り上げて、形を整えていきますが、見た目ほど簡単ではありません。

かまぼこの出来上がり

あっという間にかまぼこの出来上がりです。

すり身

でも実際にやってみると練るだけでも一苦労。先ほどの職人さんほど上手く練ることができません。すり身があっち行き、こっち行きです。。。

かまぼこ

なんとか形を整えましたが・・・こんな感じですね。まぁ良しとしましょう。

出来上がったら蒸し器で70分ほど蒲鉾を蒸していきます。

かまぼこの箱

最終的にはこんな箱に入れて渡してくれますよ!

ちくわ作り体験スタート

ちくわ作りの実演

続いてちくわ作り体験になります。こちらも最初に職人さんの説明と実演があります。

刃を使ってサクサク棒に巻いていきますが・・・これもそんなに簡単ではないことは分かっています。

ですが、今回は手で巻いても良いということなので、私と子どもは簡単な手で巻く方法で作成しました。

ちくわの焼き機

ちくわは焼き機で20分ほどで焼きあがるとのこと。クルクルと棒を回しながら焼き上げていきます。

ちくわ焼きたて

焼きたてのちくわは香ばしいいい香りがしてきます。棒には自分の番号が書いてあるので、順番に受け取ります。

ちくわの焼き上がり

食べると中は魚の甘みがいっぱいで、そとはカリカリの香ばしさが満点。

ここまで美味しいちくわは初めてですね。

子連れで体験できておすすめ!

自分で作ったかまぼことちくわは本当に最高ですよ!立地的にも箱根から帰るときに体験していくのがおすすめ!お土産もありますしね。

帰り際によって体験、蒸しあがるまでの時間はお土産を見たりして過ごす。かまぼこを受取って帰路につくコースが一番スマートかと思います。

小さな子ども含め、三世代でも楽しめるのもいいですよ!

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