ロサンゼルス空港でUberを降りる場所の絶大な注意点と体験談

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ロサンゼルス市内からロサンゼルス国際空港(LAX)にUberで向かうとき、こんなことが気になりませんでしたか?

「Uberってターミナルの前まで行ってくれるの?それとも、どこか別の場所で降ろされるの?」

わたしも最初、全く同じ疑問を持っていました。

LAXでUberに乗る場合は、LAX-IT(ラックスイット)という専用エリアまで歩いて移動する必要があります。だから「降りるときも同じなのかな?」と思っていたんです。

でも、実際に使ってみてわかりました。市内からLAXに向かって降りるときは、各ターミナルの前に直接つけてもらえます。これ、知らないと損する情報です。

さらに、Uberのアプリでロサンゼルス空港を目的地に設定すると、利用する航空会社を選択できる機能があって、これが超便利なんです。

ただし、日本航空(JAL)を使う方だけは要注意。

アプリではターミナル3に案内されるのですが、実際のJALチェックインカウンターはターミナル2にあります。わたし自身が体験したこの落とし穴、同じ思いをしてほしくないので、詳しく書いていきます。

この記事を読み終わるころには、ロサンゼルス市内からLAXへのUber移動がスムーズにイメージできて、空港で迷う不安がなくなっているはずです。

ロサンゼルス市内からLAXへUberを呼ぶ手順

アプリでLAXを目的地にセットする

まずUberアプリを開いて、目的地に「Los Angeles International Airport」または「LAX」と入力します。

このとき、アプリが利用する航空会社を選択する画面を表示してくれます。自分が乗るフライトの航空会社を選ぶと、対応するターミナルを自動で目的地に設定してくれます。

ターミナルを自分で調べなくていいので、初めてLAXを使う方には特に便利な機能です。ただし、この自動案内が必ずしも正確とは限らない点は後ほど詳しく説明します。

ドライバーが到着したらナンバープレートを必ず確認する


Uberを呼ぶと、アプリにドライバーの情報・車種・ナンバープレートが表示されます。

わたしが呼んだときは「3分後に到着します」と表示され、車種はダーク グレー Toyota Camry Hybridでした。

海外でUberを使う場合、このナンバープレートの照合が特に重要です。同じ車種・色の車が複数止まっていることがあり、間違えて乗ってしまうトラブルが起きやすいです。

アプリに表示されたナンバーと、実際に止まった車のナンバーを1文字ずつ声に出して確認する習慣をつけておくと安心です。

車が来たら車種・色・ナンバーの3点セットで照合する


ドライバーが来たら、以下の3点を必ず確認してください。

  • アプリに表示された車種・色と一致しているか
  • ナンバープレートがアプリの表示と一致しているか
  • ドライバーに乗客の名前を確認してもらう(自分から名乗らない)

特に3つ目が大事で、ドライバーから「お名前は?」と聞いてもらうことで、なりすまし乗車のリスクを防げます。

写真のように、アプリの情報と実際の車をしっかり照合してから乗り込みましょう。

UberでLAXのどのターミナルに降りればいいのか

Uberは各ターミナルの前に直接つけてもらえる

結論から言います。

ロサンゼルス市内からUberでLAXに向かった場合、各ターミナルのカーブサイド(乗降エリア)まで直接来てもらえます。

LAXでUberに乗る場合はLAX-IT専用エリアへの移動が必要ですが、降りるときはその必要はありません。自分が使うターミナルの目の前で降ろしてもらえます。

これ、知らなくて不安になっていた方、多いんじゃないかと思います。わたしも「また歩かされるのか…」と心配していたので、普通に降ろしてもらえたときは拍子抜けしました。

アプリの航空会社選択機能でターミナルを自動設定できる

先ほども触れましたが、UberアプリでLAXを目的地にすると、航空会社を選択する画面が表示されます。

これを使うと、アプリが自動で該当ターミナルを目的地にセットしてくれます。ターミナル番号を自分で調べる手間が省けて、非常に便利です。

ただし、この機能を過信するのは危険です。ぶっちゃけ、情報が古いことがあります。

アプリの案内を信じすぎず、必ず自分で確認する

アプリの自動案内は便利ですが、航空会社のターミナル変更にリアルタイムで対応できていないことがあります。

フライトのEチケット、航空会社の公式サイト、LAXの公式サイト。これらが一次情報(最も信頼できる情報源)です。

Uberアプリの案内はあくまで参考程度に使い、最終確認は自分で行う習慣をつけておきましょう。

日本航空(JAL)利用者は要注意:ターミナル案内のズレ

UberアプリはJALをターミナル3に案内する

ここが今回いちばん伝えたいポイントです。

Uberのアプリで日本航空(JAL)を選択すると、ターミナル3に案内されます。

わたしも最初、そのままターミナル3に向かおうとしました。でも、なんとなく引っかかりを感じてフライト情報を確認したところ、チェックインカウンターはターミナル2だということがわかりました。

アプリの情報を信じてターミナル3で降りていたら、大きな荷物を持ってターミナル間を移動するはめになっていました。

実際のJALチェックインカウンターはターミナル2にある

LAXにおける日本航空のチェックインカウンターはターミナル2にあります。

Uberのアプリ情報は常に最新とは限りません。ターミナルの移転や、アライアンス(航空会社グループ)の変更があると、アプリ側の情報が追いついていないことがあります。

JALを使う方は、必ず事前にJALの公式サイトやEチケットでターミナルを確認してください。これは本当に大事です。

他の航空会社でも同様のズレが起きる可能性がある

このターミナル案内のズレは、JALだけに限った話ではありません。

コードシェア便(複数の航空会社が共同運航するフライト)の場合も、実際のチェックインカウンターがアプリの案内と異なることがあります。

どの航空会社を使う場合も、Eチケットに記載されたターミナル番号を最終の判断基準にすることをおすすめします。

LAXに到着したら:混雑するターミナルでの動き方

LAXのターミナル前は常に混雑している


LAXのターミナル前は、Uber・タクシー・送迎車などが集中するため、常に渋滞気味です。

写真のように、複数の車が入り乱れているため、乗降エリアで立ち止まって辺りをキョロキョロしていると、後続の車の迷惑になることもあります。

降りる場所が近づいてきたら、荷物をまとめてすぐに降りられる準備をしておくとスムーズです。

降りた後はターミナル内の案内表示に従う

Uberで降ろしてもらった後は、ターミナル内の案内表示に従って動けば迷いにくいです。

LAXのターミナル内は、到着(Arrivals)と出発(Departures)でフロアが分かれています。チェックインカウンターはDepartures(出発)フロアにあるので、エレベーターやエスカレーターで上階に移動してください。

案内表示は英語ですが、航空会社名や便名は共通なので、なんとかたどり着けます。

時間に余裕を持った移動が鉄則

LAXは国際空港のため、チェックインや保安検査に時間がかかります。

また、ターミナル前の渋滞でUberが予想より遅く到着するケースも珍しくありません。

  • 国際線:出発の3時間前を目安に空港到着
  • 国内線:出発の2時間前を目安に空港到着

余裕を持った行動が、空港でのストレスをゼロに近づけてくれます。

今回の体験で学んだ、海外Uber利用の大切なポイント

アプリの情報は「参考」として使い、一次情報を必ず確認する

今回の体験でいちばん学んだのは、アプリの情報を鵜呑みにしないということです。

UberやGoogleマップは非常に便利なツールですが、空港のターミナル情報は変わることがあります。アプリ側がリアルタイムで更新できていないケースは普通にあります。

フライトのEチケット、航空会社の公式サイト、空港の公式サイト。この3つが一次情報です。Uberアプリはあくまでも補助的に使いましょう。

ナンバープレートの照合は絶対に省かない

海外でのUber利用で特に気をつけてほしいのが、乗車前のナンバープレート確認です。

日本と違い、海外の空港や繁華街では似た車種が複数集まっていることがよくあります。アプリに表示されたナンバーと実物を照合することで、乗り間違いのリスクをゼロにできます。

めんどくさいと思っても、これだけは省かないでください。

トラブルが起きても「次の行動」を考えることが大事

とはいえ、海外の空港では想定外のことが起きることもあります。

ターミナルが違った、荷物が出てこない、Uberが来ない……。そういうときに必要なのは、パニックにならないメンタルと、次の行動をすぐに考える冷静さです。

わたしが今回ターミナルの違いに気づけたのも、「なんか変だな」という違和感を無視せずに確認したからです。焦らず、でもしっかり確認する。この姿勢がいちばん頼りになります。

まとめ

今回の体験からわかったことを整理します。

ポイント 内容
降りる場所 各ターミナルの前に直接つけてもらえる
乗る場所(帰り) LAX-IT専用エリアへの移動が必要
航空会社選択機能 UberアプリでLAXを選ぶと航空会社を指定できる
JAL利用の注意点 アプリはターミナル3を案内するが、実際はターミナル2
ナンバープレート照合 アプリの表示と実車のナンバーを必ず確認する
事前確認の重要性 Eチケットや公式サイトで必ずターミナルを確認する

ロサンゼルス市内からLAXへのUber移動、降りる分には思ったよりもずっとスムーズです。

ただ、ナンバープレートの照合ターミナルの事前確認だけは絶対に省かないでください。特に日本航空を使う方は、アプリのターミナル3案内を信じずに、ターミナル2へ向かうよう伝えましょう。

5分の事前準備で、空港での余計なストレスをゼロにできます。この記事が、LAXを初めて使う方の不安を少しでも減らせたら嬉しいです。

良い旅を!

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