「何もしない予定」が大忙し!家族5人の沖縄年末年始旅行記

旅行
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年末年始、家族5人(夫婦と子供3人、うち1人は高校生)で沖縄旅行に行ってきました。

本来の目的は「リゾートホテルでのんびり、何もしない贅沢な時間を過ごすこと」。日常から離れて家族でゆっくりする、それだけのはずでした。

ところが実際には、「せっかく沖縄に来たんだから」「ここまで来たなら行っておこう」という気持ちが次々と湧き上がり、気づけばスケジュール満載の旅行に。でも結果的には、忙しいながらも充実した、思い出深い沖縄旅行になりました。

1日目:12月30日(火)- 沖縄到着、早速アクティブに行動開始

羽田から那覇へ、そしてノンストップの一日

07:35発
JAL 903便(羽田→那覇)で沖縄へ出発。朝早い便でしたが、子供たちも元気に起床。
11:30
レンタカー受け取り。沖縄での移動手段を確保し、いよいよ旅がスタート。
12:30-14:00
車えびレストラン球屋でランチ。沖縄らしい食材を使った料理に舌鼓。到着早々、沖縄グルメを堪能しました。
15:00-16:00
ライカム(RYCOM)でショッピング。沖縄最大級のショッピングモールで、家族それぞれがお土産や気になる商品を物色。
17:00
ラグナガーデンホテルにチェックイン。ようやく今日の宿に到着。「のんびり」するはずが、初日から結構ハード!

初日から飛行機、ランチ、ショッピング、ホテルチェックインと、予定がぎっしり。「何もしない旅行」という当初の計画は、早くも崩れ始めていました。

2日目:12月31日(水・大晦日)- ビーチとプール、そして年越し

アクティブな大晦日、家族で遊び尽くす

10:00-12:00
アラハビーチ+バスケ。青い海を眺めながらビーチで過ごし、子供たちはバスケットボールで汗を流しました。沖縄の冬は本州よりも暖かく、外遊びにも最適。
12:00-13:00
A&Wハンバーガーでランチ。沖縄でおなじみのファストフード店で、アメリカンなバーガーを味わいました。ルートビアの独特な味も体験。
13:00-16:00
ホテルのプールで家族全員でリラックス。ようやくリゾート気分を満喫できる時間。子供たちもプールで大はしゃぎ。
17:30-19:00
ホルモン豚尾(確定予約)で年越し前のディナー。焼肉で家族揃って大晦日を祝いました。

大晦日も朝から晩まで、ビーチ、ハンバーガー、プール、焼肉と盛りだくさん。ゆっくりするどころか、思いっきり遊び倒した一日でした。

3日目:1月1日(木・元日)- ゲームに、カラオケに、新年も満喫

新年はエンターテインメント三昧

10:15-13:15
ROUND1(スポッチャ)で3時間遊び放題。子供たちは大興奮で、バッティング、卓球、アーケードゲームなど、あらゆるアクティビティを楽しみました。
13:45-15:00
引き続きROUND1のカラオケへ。家族5人でカラオケルームに入り、みんなで歌って笑って、新年から大盛り上がり。
17:30-19:00
ホテル内で夕食(予定)。外で遊び疲れた体を癒すため、ホテル内でゆっくり食事をとることに。

元日はエンターテインメント施設で家族みんなで遊びまくり。高校生の子供も小さい頃のように、一緒になって楽しんでくれました。こういう時間を過ごせるのも、家族旅行ならではの醍醐味です。

家族旅行で気づいたこと

子供が成長すると、一緒に旅行する機会も減っていきます。特に高校生になると、友達との時間を優先するようになり、家族旅行に参加してくれること自体が貴重。今回の旅行では、スポッチャやカラオケなど、年齢を問わず楽しめるアクティビティを選んだことで、家族全員が心から楽しめました。何もしない予定が一転して盛りだくさんになったのも、「今しかできない経験」を大切にしたかったからかもしれません。

4日目:1月2日(金)- 最終日もステーキとプールで締めくくり

旅の締めくくりもアクティブに

12:00-14:00
STEAKHOUSE NAKAMA(確定予約)でランチ。沖縄旅行最後の食事は、美味しいステーキで締めくくり。
肉厚でジューシーなステーキに、家族全員が大満足。
14:00-17:00
最後にもう一度プールへ。旅行の最後まで、リゾート気分を味わいました。
18:00-21:00
ホテル周辺で夕食&散策。翌日の帰宅に備え、ゆっくりとした時間を過ごしました。

最終日も、ステーキにプールにと、最後まで沖縄を満喫。「もっとゆっくりすればよかった」という思いもありましたが、これだけ詰め込んだからこそ、充実した旅になったのかもしれません。

「何もしない予定」が「やりたいこと全部」に変わった旅

当初の計画では、リゾートホテルでただゆっくり過ごす、本当に何もしない旅行のはずでした。けれど、沖縄に着いてみると、「せっかくだから美ら海水族館のレストランに行こう」「ここまで来たならライカムに寄りたい」「ROUND1があるなら行ってみたい」と、次々にやりたいことが出てきました。

結果的に、ビーチ、プール、ショッピング、グルメ、スポッチャ、カラオケと、家族全員が楽しめるアクティビティが盛りだくさんの旅になりました。確かに、当初の「ゆっくり」とは程遠い忙しさでしたが、家族5人で笑い合い、一緒に過ごす時間は何にも代えがたい宝物になりました。

特に、高校生の子供が、小さい頃のように家族旅行を心から楽しんでくれたことが、何よりも嬉しかったです。あと数年もすれば、家族全員で旅行に行く機会はどんどん減っていくでしょう。だからこそ、今回の「詰め込みすぎた旅行」も、それはそれで正解だったのかもしれません。

「何もしない予定」が「やりたいこと全部やった旅」に変わった沖縄旅行。忙しかったけれど、最高に楽しい年末年始になりました。次こそは、本当に何もしないリゾート滞在を…と思いつつ、きっとまた予定を詰め込んでしまうんだろうな、と思っています。

家族で過ごす時間は、かけがえのないもの。
それを改めて実感できた、思い出深い沖縄旅行でした。

 

 

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