サラリーマンのネタ帳

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出張用スーツケースおすすめはこれ!機内持ち込み可能「横型」タイプ

      2017/04/09

スーツケース

もし、いま出張用のスーツケース選びに迷っているなら「横型タイプ」が絶対オススメですね!!

 

わたしが年間に出張する回数は、一般的なサラリーマンの方より「断然多い」です。

出張にともなって飛行機は「年100回以上搭乗」しますし、ビジネスホテルにも「年80泊以上は宿泊」しているでしょうか。

 

自分ではもう慣れましたが、おそらく普通のサラリーマンにしては多いと思います。

一回の出張日数も「1泊2日」と短いものから「4泊を超える」ものまでマチマチです。

 

まぁ、そのほとんどが国内出張ですけどね。

 

当然、宿泊する日数が多くなれば「仕事の資料」や「着替えなどの衣類」など持っていく荷物も多くなります。

極力コンパクトにしてはいても、どうしても削れないアイテムはあるんですよね。

 

経験ある方は分かると思いますが、大荷物で出張ってほんと大変です。

乗り換えや階段、エスカレータなどの乗り降りだけでも一苦労なんですよ。

 

で、そんな時、大活躍するのが、そうです「スーツケース」

 

大量の荷物を手持ちすることなく、転がしながら運べるのでビジネスマンの出張には欠かせないアイテムですよね!!

でも、たくさんの荷物を運べるからただ大きければ良い!というものではありません。

 

先に書いたように飛行機移動が多いわたし。当然、機内持ち込みが必須となってきます。

 

「手荷物として預ければよいでしょ!?」

というご意見もあるかもしれませんが、そこは旅行とは違います。

 

忙しい出張スケジュールの中で手荷物を預けたり、到着地の飛行場で出てくるのを待っている時間はありません。

 

なので、機内持ち込みするのが大前提なんですよね!

 

そんなスーツケースを愛用しているわたしですが、これだけの出張数です。

大事に使っていても損傷が激しく、年1回のペースでスーツケースを新調しています。

 

ちょうど今がその切り替えタイミング

 

そこで、これまで使用してきて「出張用のスーツケースでこれだけは譲れない!」というポイントを利用者目線でまとめてみました。

細かいことなんですが、長い間いろいろなシーンで使用するものです。

 

ちょっとした違いが大きな満足感を産み、逆に言えばストレスにつながります。

いろいろ使ったからこそ見えてくるポイントもあります。

 

参考)スーツケースはレンタルでもいいぞ!という方はこちらの記事をどうぞ。

スーツケースはレンタルがお得!安いだけじゃない比較すべき3つ項目

 

では、早速ご紹介しましょう!!

 

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スーツケースは「横型」がオススメ!

キャリーバック

スーツケースには「横型」「縦型」があります。単純の横長か縦長かという違いです。

「横型」とはこのタイプですね。

 

 

そして「縦型」とはこのタイプです。

 

 

この横型と縦型、選ぶ際には最重要の項目となりますよ!!

なぜか?

 

それは運ぶ時の安定感が全く違うからです。

 

縦型だとちょっとした段差や障害物の影響ですぐに安定感を失ってしまいます。フラフラとしてしまい最悪スーツケースがひっくり返ってしまいます。

えっ!?こんな段差でもと思う場所でもです。横断歩道を渡って歩道に乗り上げる段差でさえ安定感を失うことがあります。

 

その貧弱さは相当なストレスに繋がるんです。なので横型がオススメ!

なぜなら横型はスーツケースのタイヤとタイヤの間隔が広く、ドッシリと荷物をささえます。間隔が広い分、横の変化にも強いんですよね。

 

なのでスーツケースは横型。これ必須です。

ここを間違えると本当に悲惨なので最重要ポイントとして下さいね!!

 

飛行機持込みサイズ

スーツケース‐飛行機

飛行機に持込むことを想定して、サイズは抑えておきましょう!

最近では売場に持込みサイズが明示されている場合が多いですし、商品自体も「持込み可能」かどうかが記載されている物が多いです。

 

【国内線】

100席未満:100cm以内(幅45cm・高さ35cm・奥行20cm以内)かつ10kg以下

100席以上:115cm以内(幅55cm・高さ40cm・奥行25cm以内)かつ10kg以下

※詳しくは日本航空(JAL)HP 、全日空(ANA)HPからご確認下さい。

 

収納ポケットは多いほうが良い!

スーツケース‐収納

次に収納スペースの話です。

出張の際には仕事の資料、パソコン、ワイシャツや下着。タブレットや充電器など多くのものを持ち歩く必要があります。

 

打合せ先で必要な仕事に関するものから着替えなどプライベートに関するものまでたくさんあります。

当然、スーツケースのまま打合せ先に出向くこともあるでしょう。

 

そんな時、収納スペースが一つしかないものだと、打合せ資料と着替えがごちゃまぜになってしまいます。

そんな状態で客先の前で開くこともできないでしょう!?

 

なので、スーツケースは「打合せ資料」と「着替え」などを分けれるよう収納ポケットが分かれているものがオススメなんです。

こっちは着替え、ここはパソコンと資料。この小さいポケットは充電器など細かく分けれるほうが使い勝手が良いですよ。

 

取っ手は頑丈なものを選ぶ!

スーツケース‐頑丈

パソコンに仕事の資料、着替えの下着に衣料。これだけの荷物を運ぶスーツケースです。

当然、スーツケース自体にも負荷がかかってしまいます。なので全体的に頑丈なものを選びましょう。

 

まぁこの辺は感覚的に当たり前だと思いますが。すぐ壊れそうな貧弱なモノはオススメできません。

特に取っ手の部分は太く頑丈なものがおすすめです。

 

ちょっとした階段など、取っ手を収納して持ち上げるのが面倒くさく、そのまま持上げることがあります。

数回なら問題ないでしょうが、長年そういう使い方をしているとポッキリと折れてしまうことがあります。

 

もちろんそういう使い方をしなければ良いのですが、分かっていても“つい”そのまま上げてしまうんですよね。

なので取っ手の部分は太く頑丈なものを選びましょう。

 

いかがでしたか!?

言われてみれば当たり前の項目ばかりだったかもしれません。

 

スーツケースを選ぶ3つのポイント!

  • 「横型」タイプがおすすめ!
  • 収納ポケットがたくさんあること!
  • 取っ手が丈夫なもの!

 

でも、なかなか「横型」「縦型」の比較はそこまで重要視してない方が多いと思います。

 

繰り返しになりますが、ほんと「横型」と「縦型」の選択は間違えないほうがいいです!!

スーツケース本来の「運ぶ」という仕事に大きな影響を与えますからね。

 

スーツケースの使い勝手が良いと仕事までうまくいく!

それぐらいスーツケース選びは重要です。

 

 

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