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新幹線こだま自由席に「確実」に座れる方法!電源場所も紹介!

      2017/08/27

kodama

先日、久しぶりに「こだま(700系)」を利用して新横浜から三島へ移動した。

利用したのは平日の水曜日。時間は午前8時だ。当初、指定席を取る予定だったが、あいにく満席と言うこうとで仕方なく自由席へ。

 

ただ、以前「かん吉さんのブログ」で自由席の座り方が紹介されていたことを思い出し、楽々と着席する事ができたのだ。

新幹線の自由席に座るコツなど、新幹線ハックまとめ

 

また、気になるコンセント(電源)もバッチリ確保。移動中(と言っても40分ほどだが。)も快適に作業ができたのだ。

 

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電源(コンセント)場所

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「こだま」に限らず700系は車両の「一番前」と「一番後ろ」のみしか電源は設置されていない。

ただ「一番前」と「一番後ろ」であれば、5席ある座席すべてに電源が設置されている。

 

自由席

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さすが指定席が満席なこともあって、自由席車両もそれなりに並んでいる。前には既に6~7名の方が列をなしている。さすがに厳しいか。

 

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2両目の前よりドアから乗車。

すると信じられないことに、指定席が満席とは思えないほど自由席は空いていた

もちろん季節や日によって異なるのだろうが、平日の朝方、難なく一列目の通路側をゲットできたのだ。これで電源も確保。快適な移動となったのだ。

 

kodama-seat

窓側に座っていたビジネスマンも熱海駅で下車。

確実に座れるとは言い切れないが、「こだま」は自由席の方が料金も安くおススメしたい。

自由席でも「座る確率を上げるテクニック」を纏めると下記3点。

  1. 偶数車両を狙う
  2. 階段(人の流れ)から離れたドアから乗車
  3. 一番前もしくは一番後ろの列を狙う

 

これだけ実践すれば「自由席」でも座ることができ、なおかつ電源が確保できる可能性がグッと高まるのだ。是非試してもらいたい。

ちなみに新幹線チケットはネットで予約でき、自宅にも郵送してくれるサービスがありますよ。

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