新幹線こだま自由席に「確実」に座れる方法!電源場所も紹介!

こだま自由席券

先日、久しぶりに「こだま(700系)」を利用して新横浜から三島へ移動しましたよ。

利用したのは平日の水曜日。時間は午前8時の新幹線です。当初は、指定席を取る予定だったんですがが、あいにく満席と言うこうとで仕方なく自由席へ・・・。

 

ただ、以前「かん吉さんのブログ」で自由席の座り方が紹介されていたことを思い出し、楽々と着席する事ができました!混雑もしてなく、思ったよりアッサリ座れましたよ。

新幹線の自由席に座るコツなど、新幹線ハックまとめ

 

また、気になるコンセント(電源)もバッチリ確保されています。移動中(と言っても40分ほどですが。)も快適にパソコンで作業ができました。

電源(コンセント)場所

kodama-power

「こだま」に限らず700系は車両の「一番前」と「一番後ろ」のみしか電源は設置されていません。

ただ「一番前」と「一番後ろ」であれば、5席ある座席すべてに電源が設置されています。

なので電源を利用したい場合、新幹線こだま自由席に座る際には一番前と一番後ろをゲットする必要があります。ここに座れさえすれば「充電」も可能です。もちろん充電器は持参しましょう。

自由席(座れる車両)

kodama-shinyokohama

さすが指定席が満席なこともあって、自由席車両もそれなりに並んでいましたよ。前には既に6~7名の方が列をなしていではないですか!さすがに厳しいか・・・。と思いつつ。

こだま自由席の混雑具合は?

kodama-no2

2両目の前よりドアから乗車しました。

すると信じられないことに、指定席が満席とは思えないほど自由席は空いていました。

もちろん季節や日によって異なるのでしょう、平日の朝方、難なく一列目の通路側をゲットできたではないですか!これで電源も確保。快適な移動となりました。

 

kodama-seat

窓側に座っていたビジネスマンも熱海駅で下車です。

もちろん確実に座れるとは言い切れませんが、この感じだと結構な確率で座ることが可能そうです。「こだま」は自由席の方が料金も安くおススメしたいですね。

自由席でも混雑を避け「座る確率を上げるテクニック」を纏めると下記3点になります。

  1. 偶数車両を狙う
  2. 階段(人の流れ)から離れたドアから乗車
  3. 一番前もしくは一番後ろの列を狙う

 

これだけ実践すれば「自由席」でも座ることができ、なおかつ電源が確保できる可能性がグッと高まりますよ!ぜひ試してもらいたいですね。

ちなみに新幹線チケットはネットで予約でき、自宅にも郵送してくれるサービスがあります。

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