注意!自動車税をクレジット払いすると納税証明書が発行されない。

20140507-194945.jpgこの時期がやってきた。そう、自動車税の支払い時期だ。自動車を保有するには車体自体を購入する費用もそうだが、なにかと維持費がかかる。2年(新車は初回3年)に1度の車検と自賠責保険。毎年の任意保険と自動車税だ。

毎年この時期になると無機質な封筒が県税事務所から送られて問答無用に支払いを求められるのだ。その自動車税。今年は支払い方法に注意が必要だ。

 

 

●クレジット払い開始

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なんとなく毎年支払っている自動車税だが、今年は封筒の雰囲気がちょっと違う。なんとクレジット払いとネットバンキングでの支払いに対応したとの事だ。これまで何故かしらコンビニ払いと銀行振込ぐらいしか選択肢がなく、このご時世クレジット払いにも対応していないのかと不思議に思っていたところだ。

早速、クレジットで決済してしまおう。そう思ったあなた。ちょっと待って欲しい。特にこの一年間で車検を控えているならコンビニ払いをオススメする。

なぜか?

 

●納税証明書が発行されない。

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なんとクレジット払いで決済してしまうと納税証明書が発行されないのだ。正確には県税事務所などで手続きすれば貰えるのだが、これまでコンビニで印を押して貰えてた納税証明書は貰えないのだ。

で何が困るのかって。

車検の時には自動車税の納税証明書の提出を求められる。そこではじめて無いことに気付いても遅いのだ。

※2015年4月からは車検時に自動車税の納税証明書は必要なくなった。

 

そこから県税事務所で手続きでは目も当てられない。なのでここ一年間で車検を控えてる方にはコンビニ払いをオススメするのだ。なんでもそうだがパッと見、便利になったような気になることは多い。でも何が変わればその裏に何があるはずだ。知らなかったでは済まされないし、損をすることもあるだろう。細かいことでも注意が必要だ。

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