武蔵小杉周辺で「新幹線」「電車」を見る撮影スポットはここだ!

暮らし記

わたしには、もうすぐ3歳になる息子がいます。

正直に言うと、休日のお出かけ先って本当に悩みますよね。特に電車が大好きな男の子を連れて行く場所探しは、毎回一苦労じゃないですか?

そんなとき見つけたのが、武蔵小杉近くにある歩道橋の新幹線撮影スポットです。

実際に息子と行ってみたら、想像以上の反応の良さにびっくりしました。
ひっきりなしに通る新幹線や電車を見て、息子は終始大興奮でした。

この記事では、そんな撮影スポットの場所やアクセス方法を詳しく紹介します。

さらに、暑さ対策や休憩できる公園の情報、持ち物リストまでまとめました。
読み終わるころには、次の休日にどこへ行くか迷わなくなるはずです。

撮影スポットはどこ?子どもが喜ぶ新幹線ビューポイント

武蔵小杉の歩道橋が撮影スポットとしておすすめな理由

今回わたしたちが向かったのは、横須賀線を横断する踏切にある歩道橋です。
ここが撮影スポットとしておすすめな理由は、とにかく電車の本数が多いこと。
新幹線はもちろん、成田エクスプレスや湘南新宿ラインなど種類も豊富なんです。

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歩道橋の上に立つと、行き交う電車がこれでもかというくらい見えます。
息子はあまりの電車の多さに、最初は言葉を失っていました(笑)。
正直、大人のわたしも夢中になってしまうくらいの迫力でしたよ。

現地までのアクセス方法をチェック

場所は武蔵小杉駅から歩いていける距離にあります。
最寄り駅から向かう場合は、横須賀線沿いを歩くとたどり着けますよ。
地図を確認しながら行けば、迷うことはほとんどないと思います。

ベビーカーでも移動しやすい道のりなので、小さなお子さんとも安心です。
ただし歩道橋には階段があるので、抱っこ紐があると便利かもしれません。

実際に訪れてみた感想

実際に行ってみると、想像していた以上に見晴らしが良くて驚きました。
歩道橋の両脇は透明な強化ガラス(衝撃に強い安全性の高いガラス)になっています。
息子は歩道橋に着いた瞬間から、ずっと下を覗き込んでいました。

これマジで、電車好きの子どもには最高のスポットだと思います。
親としても、こんなに喜んでくれる場所を見つけられて嬉しかったです。

この場所で見られる新幹線・電車の種類を紹介

迫力満点の新幹線

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今回のお目当ては、なんといっても新幹線(時速200キロ以上で走る高速鉄道)です。
猛スピードで近づいてくる姿に、息子は大興奮していました。
このあたりは少しカーブになっているため、車両が傾いて見えるんです。

その傾きがまた、いつも以上にカッコよく見える理由なんですよね。
通過するたびに歓声をあげる息子を見て、連れてきてよかったと思いました。

成田エクスプレスなど特急列車

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成田空港まで結ぶ「成田エクスプレス」も、この場所からよく見えます。
白と黒、そして赤のラインが入った車体は、未来感たっぷりのデザインです。
息子はこの電車が来るたびに「かっこいい!」と声をあげていました。

特急列車(停車駅を少なくして速く走る電車)は種類が多いのも魅力です。
飽きずに次から次へと違う電車が見られるのが、このスポットの良さですね。

湘南新宿ラインやスーパービュー踊り子号

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新宿方面まで直通する「湘南新宿ライン」も頻繁に通過していきます。

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さらにラッキーだったのが「スーパービュー踊り子号」との遭遇でした。
池袋駅と伊豆急下田駅を結ぶこの電車は、一日に数本しか走っていません。
偶然出会えたときは、正直大人のわたしのほうが興奮してしまいました。

歩道橋での撮影のコツと注意点

横断歩道の安全性について

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見る場所は、幅1.5メートルほどの横断歩道になっています。
両脇が透明な強化ガラスで囲まれているので、小さな子どもでも安心です。
落下防止の柵もしっかりしているため、安全面はかなり配慮されていますよ。

とはいえ、子どもが身を乗り出しすぎないよう見守りは必要だと思います。

夏場の暑さ対策は必須

落下防止のガラス壁が高いぶん、風が入りにくい構造になっています。
そのため夏場は、想像以上に暑くなってしまうので注意が必要です。
実際わたしたち親子も、暑さでいられたのは15分ほどでした。

帽子やタオル、水筒などは必ず用意しておくことをおすすめします。

滞在時間の目安

体感として、夏場であれば15分から20分が滞在の目安だと思います。
涼しい季節であれば、もう少し長く楽しめるはずです。
無理をせず、暑いと感じたら早めに休憩することを心がけてください。

次の章で紹介する公園に移動すれば、涼みながら電車観賞を続けられますよ。

休憩にぴったりな新幹線中丸子公園の魅力

公園の設備をチェック

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歩道橋から階段を降りると、ほど近くに「新幹線中丸子公園」があります。
遊具は滑り台と小さな砂場のみで、決して大きな公園ではありません。

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ベンチも2台しかない、こぢんまりとした公園です。
ただ、それを補って余りある魅力がこの公園にはあるんです。

新幹線の高架下で涼める理由

この公園最大の魅力は、新幹線の高架下に位置していることです。
高架が屋根代わりになってくれるので、日差しを避けて涼めます。
歩道橋で暑さを感じたら、ここに移動して休憩するのがおすすめですよ。

地図で見ると分かる通り、歩道橋からもすぐの距離にあります。

子どもが夢中になる電車観察タイム

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ここからは新幹線こそ見えませんが、横須賀線の電車を真横から見られます。
息子は滑り台の上から、30分以上も電車に手を振り続けていました。
ひっきりなしに、しかも毎回違う種類の電車が通るので飽きないんですよね。

親子でのんびり過ごすには、ちょうど良い場所だと思います。

子連れ電車観賞を成功させる持ち物リスト

暑さ対策グッズ

夏場に訪れるなら、暑さ対策グッズは絶対に欠かせません。

  • 帽子
  • 水筒
  • タオル
  • うちわ

このあたりのアイテムがあれば、暑さもだいぶ乗り切れるはずです。
特に水筒とタオルは、こまめな水分補給と汗拭きに大活躍しますよ。

快適に過ごすための便利アイテム

抱っこ紐やベビーカーがあると、移動がぐっと楽になります。
歩道橋には階段があるので、抱っこ紐のほうが使いやすい場面もあります。
お菓子や飲み物も、ぐずり対策として持っておくと安心です。

ちょっとしたおもちゃがあると、待ち時間も飽きずに過ごせますよ。

当日の服装や準備のポイント

服装は、動きやすく汗をかいても大丈夫なものを選んでください。
サンダルよりも、歩きやすいスニーカーのほうが安心だと思います。
日焼け対策として、帽子に加えて日焼け止めもあると良いですね。

ぶっちゃけ、この準備さえしておけば当日はかなり快適に過ごせます。

まとめ

今回は、武蔵小杉近くの歩道橋で新幹線と電車を見学した体験を紹介しました。
新幹線や成田エクスプレスなど、種類豊富な電車が見られるのが魅力です。
夏場は暑さ対策が必須なので、帽子や水筒は忘れずに持参してください。

暑くなったら、新幹線中丸子公園に移動して休憩するのがおすすめですよ。
お金をかけなくても、子どもが大満足できるお出かけ先だと思います。
ぜひ次の休日に、親子で新幹線と電車の観賞を楽しんでみてくださいね。

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