JALに847回搭乗した記録|生涯総飛行1224時間・46万マイル

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「JALに847回乗ると、実際どうなるんだろう」

そんな疑問に、自分自身の記録で答えてみようと思います。

わたしのJALマイレージバンクの生涯実績には、こんな数字が並んでいます。

生涯搭乗回数847回、生涯マイル459,098マイル、総搭乗時間約1,224.3時間。

正直、自分でもこの数字を並べてみて、あらためて驚きました。

「長年JALを使い続けると、実際どのくらいの実績になるのか」

これは制度の説明では見えてこない、実際に乗り続けた人にしかわからない感覚だと思います。

この記事では、847回という搭乗回数を、距離や時間、日数といった具体的な形に置き換えて紹介します。

自慢したいわけではなく、「長年使い続けるとこうなる」という一つのサンプルとして読んでもらえたらうれしいです。

現在はJGC Four Star(JALグローバルクラブの上級会員ランク)として、Life Statusポイント(LSP)4,630を保有しています。

その現在地にたどり着くまでの、リアルな搭乗の記録から見ていきます。

847回搭乗という数字の中身、国内線832回・国際線15回

生涯搭乗回数847回、その内訳

わたしの生涯搭乗回数は、合計847回です。

内訳は、国内線が832回、国際線が15回となっています。

数字だけを見ると、圧倒的に国内線の比率が高いことがわかります。

割合にすると、国内線が全体の約98%を占めている計算です。

正直、自分でも改めて数字にしてみて「ここまで偏っているのか」と驚きました。

この内訳が、わたしのJALの使い方をそのまま表していると感じます。

国内線832回が示す利用スタイル

国内線832回という数字は、決して短期間の修行で作れる数字ではありません。

出張や帰省、旅行といった日常のなかで、繰り返しJALを使い続けてきた結果です。

1回1回は特別なことではなく、ごく普通の移動として積み重なってきたものです。

だからこそ、この832回という数字には「継続」という言葉がいちばん当てはまると思います。

国内線をこれだけ利用してきたということは、それだけJALが生活の一部になっていたということでもあります。

正直、ここまで積み上がっているとは、数字にするまで実感がありませんでした。

国際線15回だけの理由をどう捉えるか

一方で、国際線の搭乗回数は15回にとどまっています。

847回全体から見ると、国際線の比率はわずか2%以下です。

これは、わたしの利用目的が海外旅行中心ではなく、国内での移動が中心だったことを示しています。

海外に頻繁に行くタイプの利用者であれば、もっと違うバランスになっていたはずです。

つまりこの847回という数字は、「国内線を長く使い続けた結果」であって、「海外を飛び回った結果」ではないということです。

この事実は、あとで振り返るLife Statusポイントの内訳にもつながってきます。

生涯459,098マイルという距離を実感する

国内線418,635マイル・国際線40,463マイルの内訳

生涯で獲得したマイルは、合計459,098マイルです。

このうち国内線が418,635マイル、国際線が40,463マイルとなっています。

搭乗回数と同じく、マイルの内訳でも国内線が圧倒的に多いことがわかります。

国際線は搭乗回数こそ15回と少ないものの、1回あたりの距離が長いぶん、マイル数はそれなりの割合を占めています。

それでも全体で見ると、やはり国内線の積み重ねがマイルの大部分を占めている構図です。

地球18.4周分という距離感

459,098マイルという数字は、正直そのままではピンとこないですよね。

そこで距離に換算してみると、地球約18.4周分に相当します。

18周以上、地球の周りを飛び続けてきたと考えると、その距離の大きさが実感できます。

これは特別な世界一周旅行をしたわけではなく、国内線の積み重ねだけでここまで来た数字です。

正直、これマジで自分でもちょっと信じられない数字だと思っています。

月まで約1往復分という距離感

もうひとつの目安として、月までの距離に換算してみます。

459,098マイルは、月まで約1.0往復分に相当する距離です。

つまり、地球から月まで行って帰ってくるのと同じくらいの距離を、飛行機の中で移動してきたということになります。

宇宙規模の距離を、日常の出張や旅行の積み重ねだけで達成できるというのは、なかなか実感しづらい事実だと思います。

数字にしてみて初めて、自分の10年間の重みに気づかされました。

総搭乗時間1,224.3時間、日数に換算すると約51日間

1,224.3時間を日数に直すと約51日

総搭乗時間は、合計1,224.3時間になっています。

これを24時間で割ると、約51日間という日数に換算できます。

つまり丸51日間、休みなく飛行機に乗り続けた計算になるということです。

正直、時間だけを見ていたときはあまりピンときていませんでしたが、日数にした瞬間に重みを感じました。

数字を変換するだけで、これだけ印象が変わるとは思っていませんでした。

人生の51日間を空の上で過ごした計算

約51日間というのは、ほぼ丸2ヶ月に近い時間です。

この期間、機内という限られた空間の中で過ごしてきたことになります。

仕事の資料を読んだり、うとうとと眠ったり、窓の外の景色を眺めたり。

そうした時間の積み重ねが、気づけば51日分になっていたというわけです。

人生の中で、これだけの時間を機内で過ごしてきた人は、そう多くないと思います。

この時間をどう捉えるか

51日間という数字を、多いと感じるか、少ないと感じるかは人それぞれだと思います。

ただ、これは特別なことをしたわけではなく、日常の移動を積み重ねた結果だという点は強調しておきたいです。

出張や旅行のたびに、少しずつこの時間が積み上がっていったにすぎません。

そう考えると、長年同じ航空会社を使い続けるということの重みを、あらためて感じます。

次は、こうした搭乗実績が実際にどんなステータスにつながってきたのかを振り返ります。

生涯で獲得してきたステータス、ダイヤモンド5回・JGCプレミア5回

FLY ONポイントとLife Statusポイントの違いを整理する

ここで、混同しやすい2つの仕組みを整理しておきます。

ひとつは、毎年1月から12月の実績で決まるFLY ONポイントによる年間ステータスです。

JMBダイヤモンドやJGCプレミア、JMBサファイア、JMBクリスタルは、このFLY ONポイントによる年間のステータスにあたります。

もうひとつは、生涯累計で積み上がっていくLife Statusポイント(LSP)による永続的なステイタスです。

JGC Four StarやFive StarといったStarグレードは、こちらのLife Statusポイントで決まる仕組みです。

この2つは算定方法も意味もまったく異なるので、459,098マイルをそのままLSPと考えるのは誤りです。

わたしの場合、この2つの実績がそれぞれ別の形で積み上がってきたことになります。

JMBダイヤモンドを5回、JGCプレミアを5回取得してきた実績

年間ステータスの実績を振り返ると、JMBダイヤモンドを5回取得してきました。

これは、年間で最も高いランクを5つの異なる年で達成してきたということです。

JGCプレミアについても、同じく5回の取得実績があります。

正直、毎年同じペースで搭乗できていたわけではなく、年によって波がありました。

それでも振り返ってみると、複数年にわたってトップクラスのステータスを維持できていたことに、少し感慨深いものがあります。

JMBサファイア0回・JMBクリスタル4回という内訳の意味

一方で、JMBサファイアの取得は0回でした。

JMBクリスタルについては、4回の取得実績があります。

この内訳を見ると、「中間のステータスを飛ばして、上位のステータスに届いていた年が多かった」という傾向が見えてきます。

搭乗が多い年はダイヤモンドやJGCプレミアまで届き、少ない年はクリスタルにとどまっていた、というイメージです。

年ごとの搭乗ペースの波が、そのままステータスの実績にも表れている形です。

ここまでの年間ステータス実績を、一度表にまとめておきます。

ステータス 取得回数
JMBダイヤモンド 5回
JGCプレミア 5回
JMBサファイア 0回
JMBクリスタル 4回

これらの実績が、現在のJGC Four Star・4,630LSPにどうつながっているか

過去の搭乗実績がLife Statusポイントへ換算された経緯

Life Statusプログラムは、2024年1月にスタートした比較的新しい制度です。

そのため、847回・459,098マイルという実績を、そのまま10年間かけてLSPとして貯めてきたわけではありません。

正確には、これまでの生涯搭乗実績が新制度のもとでLife Statusポイントへ換算された結果です。

国内線の搭乗回数、国際線のマイル実績が、それぞれのルールに沿ってポイント化されたということですね。

その結果として、現在の4,630LSPという数字にたどり着いています。

現在JGC Four Star、Five Starまであと1,370LSP

現在のわたしのステイタスは、JGC Four Starです。

Life Statusポイントは4,630で、Five Star達成に必要な6,000LSPまで、残り1,370となっています。

847回という搭乗回数と、4,630というLSPは、算定の仕組みが違うので単純比較はできません。

ただ、長年の搭乗実績が土台となって、今のポジションにつながっていることは間違いありません。

Five Starまでの距離については、また別の機会に詳しく検証してみたいと思っています。

847回という数字が教えてくれること

こうして振り返ってみると、847回という数字は、一気に達成したものではないことがよくわかります。

出張、旅行、帰省。

その一つひとつの積み重ねが、459,098マイルになり、1,224.3時間になり、5回のダイヤモンドになりました。

派手な修行をしたわけではなく、日常の延長線上に今の実績があるという感覚です。

数字にして初めて見えてくる重みが、たしかにあると感じています。

まとめ

ここまで、JALに847回搭乗してきたわたし自身の記録を、具体的な数字とともに振り返ってきました。

国内線832回・国際線15回という内訳、459,098マイルという地球18.4周分の距離。

総搭乗時間1,224.3時間は、日数にすると約51日間という重みのある数字でした。

JMBダイヤモンド5回、JGCプレミア5回という年間ステータスの実績も、この積み重ねの延長線上にあります。

そして今、それらの実績がJGC Four Star・4,630LSPという現在地につながっています。

この記録が、長年JALを使い続けるとどうなるのかを考える、一つの参考になればうれしいです。

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