道頓堀たこ焼きを座って食べる絶大な幸福感。くくる本店イートイン完全ガイド

グルメ
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道頓堀でたこ焼きを食べ歩きするつもりだったのに、歩き疲れて「もう立ってられない」ってなったこと、ありませんか?

わたしも最初はそうでした。

道頓堀ってとにかく人が多くて、あちこち歩き回るだけで脚がパンパンになります。

そんなとき頭をよぎるのが「どこかに座ってゆっくり食べたい」という気持ち。でも道頓堀は食べ歩き前提のお店が多くて、落ち着いて座れる場所が意外と少ないんです。

そこでおすすめしたいのが、たこ家道頓堀くくる 道頓堀本店のイートインです。

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くくる本店には、小上がり席・テーブル席・カウンター席の3タイプの座席が揃っています。

たこ焼きを立ったまま流し込む、ではなく、ちゃんと座ってゆっくり味わう体験ができるお店です。

この記事では、くくる本店のイートインの座席タイプから注文の流れ、ゆっくり楽しむためのコツまで、実際に行ってきたわたしが全部お伝えします。

道頓堀でたこ焼きを座って食べたい方は、ぜひ最後まで読んでみてください。

道頓堀でたこ焼きを「座って食べる」という選択肢

食べ歩きだけが道頓堀じゃない。イートインの魅力

道頓堀のたこ焼き=食べ歩き、というイメージが強いですよね。

でも、食べ歩きだと地味に不便なことがあります。

  • アツアツで持ちながら歩くのが難しい
  • 人混みの中でこぼしそうになる
  • ソースやマヨネーズが服につく心配がある
  • 荷物を持ちながらだと両手がふさがる

そう思うと、イートインで座って食べるほうがずっとゆったり楽しめるんです。

熱々の状態のまま、テーブルに落ち着いて向き合えますから。

写真を撮る余裕もできますし、明石焼きやたこ飯など追加メニューも頼みやすくなります。

「せっかく来たなら、しっかり食べたい」という方には特におすすめです。

くくる本店がイートインの最有力候補になる理由

道頓堀エリアで、座ってゆっくりたこ焼きを食べられるお店となると選択肢はそう多くありません。

くくる本店が特に選ばれる理由は3つあります。

  • 座席タイプが豊富:一人でも、グループでも対応できる
  • たこ料理の専門店なので、たこ焼き以外のメニューも充実している
  • 道頓堀川沿いというロケーションが抜群

「ちょっと休憩したい」ではなく、「ここで食事を楽しむ」という気持ちで入れるお店です。

テイクアウトの行列とイートインの列は別々に案内されているので、「座りたい」と思ったら迷わずイートインの列に並びましょう。

テイクアウトとイートイン、どちらを選ぶべき?

同じくくるのたこ焼きでも、テイクアウトとイートインではちょっと体験が変わります。

比較 テイクアウト イートイン
向いている人 さっと食べ歩きしたい ゆっくり腰を落ち着けたい
注文できるもの たこ焼き・びっくりたこ焼きなど 全メニュー(明石焼き・多幸釜めし・多幸しゃぶ等も)
待ち時間の目安 列の長さによる 席が空くのを待つ場合あり
雨の日 つらい 快適

道頓堀を観光しながらさくっと食べるならテイクアウト。

食事として腰を落ち着けたいならイートイン。

用途に合わせて選んでみてください。

くくる本店の座席タイプを全部見せます

くくる本店の小上がり席。靴を脱いでゆったり座れる、落ち着いた空間です。

小上がり席:靴を脱いでゆったりくつろげる

くくる本店の店内には、小上がり席(床が一段高くなった和風の座敷スペース)があります。

靴を脱いで座るタイプで、足を伸ばしたりあぐらをかいたりできるのが魅力。

道頓堀を歩き回った後の疲れた脚には、これがかなりありがたいです。

グループや家族連れでの利用に向いています。

子ども連れの方でも利用しやすく、座敷スタイルなのでお子さんが多少動いても気になりにくいです。

✅ ポイント

小上がり席は人気が高めです。「絶対に小上がりで」というこだわりがある場合は、混雑の少ない平日の昼間を狙うと比較的案内してもらいやすいです。

テーブル席。複数人でのグループ利用にぴったりの広さがあります。

テーブル席:複数人でも使いやすいスタンダードな席

もっとも使い勝手がいいのがテーブル席です。

椅子に座って食事ができる一般的なスタイルで、荷物も置きやすく、複数のメニューをテーブルに並べて食べるのにも向いています。

たこ焼きだけでなく、明石焼きや多幸釜めしなど追加注文した料理を広げて食べるには、テーブル席が一番ゆったりできます。

道頓堀川が見える窓際のテーブルに案内されると、それだけでテンションが上がります。

運が良ければ川沿いの景色を眺めながら食事ができますよ。

📝 メモ

テーブル席では人数分のオーダーが前提となっています。「1人分だけ注文してシェア」というのは難しい場合があります。来店前に確認しておくと安心です。

カウンター席。一人でも気軽に利用できます。職人の手さばきを眺めながら食べられることも。

カウンター席:一人旅でも気兼ねなく座れる

一人で道頓堀を旅しているなら、カウンター席が正解です。

「一人で入りにくいな」と感じる心配がなく、スタッフとの距離感もちょうどよくて居心地がいいです。

たこ焼きマイスター(たこ焼き職人)が焼いている様子を近くで見られることもあり、臨場感がたまりません。

鉄板の前でリズミカルにたこ焼きを回す手さばきは、ひとつの「パフォーマンス」として楽しめます。

一人でしっぽりたこ焼きを堪能したい方には、カウンター席をおすすめします。

イートインだからこそ頼みたい。座って楽しむおすすめメニュー

まずはびっくりたこ焼きで写真を撮る

くくる名物のびっくりたこ焼き。たこが生地からはみ出すインパクト大の一品。

せっかく座っているなら、まず注文したいのがびっくりたこ焼きです。

たこが生地からびよーんとはみ出したインパクト大のビジュアルは、テーブルに置いて写真を撮るのにも最適。

食べ歩きだとカメラを構える余裕がなかったりしますが、座って落ち着いている状態なら写真もじっくり撮れます。

びっくりたこ焼きは道頓堀本店をはじめ、道頓堀ミナミ店・HEPFIVE店・エキマルシェ大阪ウメスト店でも購入できます。

でもせっかくなら、本店のイートインでゆっくり味わってほしいです。

定番の大たこ入りたこ焼きとの食べ比べが楽しい

定番の大たこ入りたこ焼き。

外はふわっ、中はとろっの食感はイートインでこそじっくり味わえます。

びっくりたこ焼きと並んで頼みたいのが、大たこ入りたこ焼きです。

くくる一番人気のこのメニューは、外はふわっ、中はとろっの食感に、ぷりぷりの大だこが入った王道の一品。

仕上げに白ワインをかけることで、まろやかでコクのある風味が生まれています。

びっくりたこ焼きとの食べ比べが、イートイン利用のひとつの楽しみです。

同じくくるのたこ焼きでも、たこの大きさと生地の比率が違うので、食べたときの印象がけっこう変わります。

✅ おすすめの頼み方

びっくりたこ焼き+大たこ入りたこ焼きのセットで注文するのがベストです。両方食べてこそ、くくるの真髄(本当の魅力)がわかります。

イートインでしか頼めないメニューも見逃せない

座って食事するイートインでは、テイクアウトでは頼めないメニューがあります。

  • 明石焼き:ふわふわ生地をくくる特製出汁にひたして食べる。出汁のお代わりも可能
  • 多幸釜めし(たこめし):黒紫米ともっちりたこが絶妙な炊き込みご飯
  • たこ入り焼そば:くくる秘伝ソースのぷりぷりたこ入り焼そば
  • 多幸しゃぶ(たこしゃぶ):本店限定・要事前予約のプレミアムメニュー

たこ焼きだけで終わらせるのはもったいない。

せっかく座っているなら、明石焼きやたこめしまで制覇してみてください。

イートインをスムーズに利用するための注意点とコツ

テイクアウトとイートインの列は必ず確認する

くくる本店の入口付近には、テイクアウトの列イートインの列が別々に設けられています。

並ぶ前に、スタッフさんに「イートインで食べたいんですが」と一言声をかけるのが確実です。

知らずにテイクアウト列に並んでしまうと、順番が来てから「イートインは別の列です」と案内されることもあります。

⚠ 注意

道頓堀本店は表口(道頓堀通り沿い)と裏口(道頓堀川沿い)の2カ所から入れます。裏口は体験用の席(自分でたこ焼きを焼くスタイル)なので、イートインを希望する場合は表口から入るのがスムーズです。

席のタイプはリクエストできる場合がある

「できれば川沿いの席に座りたい」「小上がりがいい」という希望があれば、案内時にスタッフさんに伝えてみてください。

混雑状況によっては対応できないこともありますが、空いていれば希望の席に案内してもらえることがあります。

せっかくのイートインなので、より居心地の良い席で食べたいですよね。

特に道頓堀川が見える席は人気があります。混雑が少ない時間帯に行くと確率が上がりますよ。

混雑を避けるなら平日の昼間が狙い目

道頓堀は一年中にぎわっていますが、くくる本店のイートインが特に混むのは週末・祝日・夕方以降です。

待ち時間を最小限にしたいなら、平日の14〜16時ごろがベストタイミングです。

比較的空いていることが多く、座席の選択肢も広がりやすいです。

📝 メモ

席のみの予約は前日までに受け付けています(電話または食べログから)。「多幸しゃぶ」は利用5日前までの予約が必要です。確実に座りたい日程が決まっているなら、予約を検討するのもひとつの手です。

こんなシーンにくくるイートインが刺さる。おすすめの使い方

雨の日の大阪観光で「屋根のある食事場所」を探しているとき

道頓堀は屋外エリアが多いので、雨が降ると食べ歩きがつらくなります。

そんな日のくくるのイートインは、本当にありがたい存在です。

屋根の下でゆっくりたこ焼きを食べられますし、雨音を聞きながら道頓堀川を眺めるのも、なかなか風情があります。

「雨で予定が狂った」という日でも、くくるのイートインに飛び込めば大阪旅行の満足度はしっかりキープできます。

家族旅行や子ども連れで、落ち着いて食べたいとき

小さな子ども連れにとって、食べ歩きは結構ハードです。

アツアツのたこ焼きを持ち歩きながら子どもの手を引くのは、想像するだけで大変ですよね。

くくるの小上がり席なら、子どもも座って落ち着いて食べられます。

「道頓堀でたこ焼きを食べた」という体験は、子どもにとっても思い出になります。

家族みんなでゆっくりテーブルを囲んで食べるほうが、記念になりますよね。

一人旅で、カウンターに座ってのんびりしたいとき

一人旅の大阪でランチやおやつタイムに悩んだら、くくるのカウンター席という選択肢を持っておいてください。

「一人では入りにくいかな」という心配は無用です。

カウンター席があるので、一人でも自然に席につけます。

たこ焼きマイスターの焼き姿を眺めながら、びっくりたこ焼きを一口。

慌ただしい道頓堀の観光の中で、少しだけ丁寧な時間が流れる感じがします。

これがわたしにとって、道頓堀でいちばん好きな過ごし方です。

まとめ:道頓堀でたこ焼きを座って食べるなら、くくる本店のイートイン一択

道頓堀でたこ焼きを座ってゆっくり食べたいなら、たこ家道頓堀くくる本店のイートインがベストです。

小上がり席・テーブル席・カウンター席と、一人でもグループでも対応できる座席が揃っています。

しかも、イートインでしか食べられない明石焼きや多幸釜めしなど、たこ料理専門店ならではのメニューも楽しめます。

びっくりたこ焼きを写真に収めて、大たこ入りたこ焼きと食べ比べて、最後に明石焼きでしめる。

そんなゆったりしたくくる体験は、立ち食いでは絶対に味わえません。

道頓堀に来たら、「食べ歩きのついで」ではなく「座って食べる」をメインに組み込んでみてください。

きっと、大阪の食の記憶がひとつ深まりますよ。

 

 

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