【驚きの時短調理】農林水産省推奨のゆで卵の作り方を試してみた!

暮らし記
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皆さんこんにちは!今日は料理の基本でありながら、意外と奥が深い「ゆで卵」についてお話しします。

ゆで卵を作るとき、卵がしっかり浸かるほどのお湯を沸かし、長時間茹でるのが一般的ですよね。

でも、それだと時間がかかるし、ガス代や水の無駄も気になります…。

特に毎朝お弁当用にゆで卵を作る方や、たくさんの卵を一度に調理する必要がある方にとっては、この時間と労力は馬鹿にならないものです。

私自身、これまで「ゆで卵は大量のお湯で茹でるもの」と信じて疑わなかったのですが、先日ネットで見かけた農林水産省の公式情報に驚きました。なんと、少量の水でも完璧なゆで卵が作れるというのです!

そこで今回は、農林水産省が推奨する「驚きの時短ゆで卵調理法」を実際に試してみました!

本当にこんな簡単な方法でゆで卵ができるのか…?半信半疑でチャレンジです。料理の常識を覆すかもしれない、この画期的な方法の結果をご報告します。

農林水産省流!時短ゆで卵の作り方

まずは、農林水産省が推奨する方法を詳しくご紹介します。この方法の最大の特徴は、使用する水の量が従来の方法と比べて驚くほど少ないこと。これによって沸騰までの時間が短縮され、エネルギーの節約にもつながるのです。

【材料】

  • 卵(お好きな数)- 今回は4個で試してみました
  • 水(鍋底から1cm程度)- 一般的な方法の約5分の1の量です

材料はいたってシンプル。特別な道具や調味料も必要ありません。冷蔵庫から出したての冷たい卵でも問題なく調理できます。

【手順】

① 鍋に卵を入れ、鍋底から1cmの高さまで水を注ぎます。

この時、卵は水に完全に浸かっていない状態になります。従来の方法では考えられないほどの少ない水量ですが、これが時短の秘訣です。卵同士がぶつかって割れないように、優しく鍋に並べましょう。

② 鍋を中火にかけ、沸騰させます。

水の量が少ないため、通常のゆで卵調理法と比べて格段に早く沸騰します。私の場合は約2分で沸騰し始めました。水が沸騰すると、湯気と共に鍋内の温度が上昇し、卵全体に熱が伝わります。

③ 沸騰したらフタをして中火で4分加熱。

ここでのポイントは、必ずフタをすることです。フタをすることで鍋内が蒸し器のような状態になり、卵の上部まで蒸気で加熱されます。フタをしないと、水に浸かっていない部分が十分に加熱されないので注意しましょう。タイマーをセットしておくと便利です。

④ 火を止めたら、そのままフタをした状態で5分放置。(半熟にしたい場合は3分)

火を止めた後も、鍋内に残った熱でじっくりと卵に熱が伝わります。この放置時間を調整することで、お好みの固さに仕上げることができます。

固ゆでがお好みなら5分以上、とろとろの半熟がお好みなら3分程度を目安にしてください。

⑤ 水で冷やし、殻を剥けば完成!

放置時間が終わったら、すぐに冷水で冷やします。これにより、卵の中心部まで熱が伝わりすぎるのを防ぎ、ちょうど良い固さで仕上がります。

また、冷水につけることで殻と卵の間に隙間ができ、殻が剥きやすくなるというメリットもあります。


この方法のメリット

実際に試してみて感じた、農林水産省推奨の時短ゆで卵調理法の素晴らしさをご紹介します。予想以上に多くのメリットがあり、従来の方法との違いに驚きました。

✅ 時短&省エネ!

一般的なゆで卵の作り方は、お湯をたっぷり沸かしてから10分ほど茹でますが、この方法ならお湯が少ない分、すぐに沸騰して時短&省エネになります。実際に計測してみたところ、従来の方法では沸騰まで約5分かかっていたのに対し、この方法ではわずか2分程度。さらに茹で時間も含めると、トータルで約10分の時短になりました。

また、使用する水の量が少ないため、水道代の節約にもなります。特に毎日続けることで、その差は大きくなるでしょう。環境にも家計にも優しい調理法と言えますね。

✅ 仕上がりは?

火を止めて5分放置で固ゆで一歩手前のちょうどいい仕上がり!
黄身はまだほんのり柔らかく、白身はしっかりと火が通った絶妙な状態に仕上がりました。特に卵サラダやサンドイッチに使用するなら、この固さが理想的です。

3分放置だとラーメン屋さんのようなトロトロ半熟卵になりました。中心部はとろりとしていて、ラーメンや丼物のトッピング、そのままおつまみとして食べるのにぴったりの食感です。

放置時間を調整することで、用途に合わせた固さにカスタマイズできるのも大きな魅力です。家族それぞれの好みに合わせて、一度に固さの異なるゆで卵を作ることもできますね。

✅ 殻が剥きやすい!

ゆで卵の殻を剥くとき、ボロボロになってしまうことがよくありますが、この方法ならツルンとキレイに剥けました!これは個人的に最も驚いた点です。

従来の方法では、特に新鮮な卵ほど殻と白身がくっついて剥きにくくなることが多かったのですが、この方法では不思議と殻離れが良いのです。

おそらく、少量の水で加熱することで急激な温度変化が起き、殻と白身の間に水蒸気が入り込むためではないかと推測しています。

きれいに剥けることで見た目も良くなり、特にデビルドエッグなど見栄えが重要な料理にも安心して使えます。また、時間と手間も大幅に省けるのは嬉しいポイントです。


まとめ:騙されたと思って試してみて!

こんなに簡単な方法で本当にゆで卵が作れるの…?と半信半疑でしたが、実際にやってみると驚きの仕上がり!正直なところ、最初は「これで本当に均一に火が通るのだろうか」「生焼けになるのでは」と不安でした。

しかし結果は予想を大きく上回るものでした。

「ゆで卵=たっぷりの水で長時間茹でるもの」という固定概念が覆されました。
長年の料理の常識を疑うきっかけとなり、他の調理法も見直してみたくなりました。

時には「当たり前」と思っていることを見直すことで、より効率的で良い方法が見つかるかもしれませんね。

忙しい朝や、ガス代を節約したいときにピッタリの方法です。

特に共働き家庭や一人暮らしの方には、この時短レシピはとても重宝するでしょう。また、夏場のキッチンの温度上昇を抑えられるというメリットもあります。

ぜひ、一度試してみてくださいね!

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