サラリーマンのネタ帳

*

住信SBIネット銀行の「当初引下げプラン20年」を選択した理由

      2016/11/14

カフェ

先日、我が家は3LDKのマンションを購入しました。

それまで全くと言っていいほど、持ち家に興味がなかったのですが、色々ありましてマンションを購入しましたよ。

 

もちろん購入にあたっては、男らしく「現金一括ボンッ!」と買いましたよ!

って嘘です。当然のように住宅ローンを組みました。

 

で、利用したのは不動産会社の提携住宅ローンだった「住信SBIネット銀行」

プランは「借入れ期間30年」として、当初引下げプラン(20年固定)で本審査申し込みし、先日「承認」の連絡をいただきました。

 

変動金利、全期間固定金利などいろいろと悩みましたが、このプランに決めた理由をご紹介しますね。

どのように心境が変化してこのプランにしたか。参考になればうれしいです。

 

スポンサードリンク

 

変動金利が魅力的!!

メモ

マンションの購入契約をした当初は「変動金利」にしか興味がありませんでした。

※現在、建設中で数ヵ月後完成なので、契約から少しだけ住宅ローンのプラン選定に時間がありました。

 

なんたって、マイナス金利が発表されるくらいの低金利。その恩恵を受けている住宅ローンですから「変動金利」はすごい数字が並んでいます。

住信SBIネット銀行の変動金利(借入金利)は年0.565%(2016年4月・提携住宅ローン)ですからヤバイですよね。

言い方はあれですが、ほとんどタダみたいなもんです。

 

この数字を見せ付けられれば、誰でも変動金利に心揺らいでしまいます。

実に4割もの人が変動金利を選んでいるという、2015年の調査結果もあります。今年はさらに金利が下がったので、もっと割合が増えてるかもしれませんね。

 

でも、いくら金利は魅力でもそこは変動金利。何十年も借りるものですから、一抹の不安はありますよね。

あくまで私見ですが、これから更に金利が下がることは考えにくいです。多少は下がる可能性はあるでしょうが、現在0.565%ですから上がる可能性の方がたかいのではないか!?

そう心境が変化していったんです。

 

全期間(30年)固定

雑誌とコーヒー

次に選択肢に挙がったのは「全期間固定」です。

変動金利で検討していた自分でもえらい心変わりしたなぁ~とビックリですよ。

 

借入れ期間は30年で全期間固定の借入れ金利は年1.270%(2016年4月現在)。

変動金利と比較すると「かなり高い」ですが、契約時に返済額や利息など確定され、返済プランが立てやすいのは大きなメリット。

 

人生設計も立て、バッチリはまったので、これで申し込もう!と夫婦会議ではほぼ決定していました。

が、でも待てよ「これだとけっこう繰り上げ返済できそうじゃね!?」と。

 

ちょっと保険をかけて(余裕をみて)繰り上げ返済していくと25年くらいで返済完了となりそうではないじゃないですか!

ん!?保険をかけて25年だから、キッチリ詰めていけば、20年ちょっとで返せるじゃないか!

ということになったのです。

 

当初引下げプラン

昼下がりのカフェ

そんな過程を経て、全期間固定より金利が魅力の「当初引下げプラン20年(借入れ期間30年)」としました。

借入金利は20年まで年0.970%(2016年4月現在)。

 

借入れ期間を25年もしくは20年にすれば!?という考えもありましたが、やはりそこは余裕を見て30年。

もちろん、当初引下げ20年の経過後(21年目~)は金利がグッとあがってしまいます。

 

でもそこで残金が残っていても、そこまで大きな額ではなく、体勢に影響はないと考えたのです。

 

つまり、

①変動金利:

金利変動が怖いので敬遠。

 

②全期間固定(30年):

返済プランは立てやすいが、繰上げ返済していけば20年ちょっとで返済完了できそう。

それなら金利が魅力の当初引き上げプランがよいのでは。

 

③当初引下げプラン:

借入れ期間は30年としたが、金利が魅力の当初引下げ20年として契約。

 

こんな感じで①→②→③という流れで心変わりしていったのです。

もちろんこれは我が家のパタンなので全ての方に当てはまるわけではありません。

いろいろな性格な人や人生設計があると思います。

無理のない余裕をみた返済プランを立てつつ「一番有利」になるよう返済プランが見つかることを祈っています。

 - マンション購入

336

336

  関連記事