サラリーマンのネタ帳

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サラリーマンの私が何となく田舎暮らしを考えるようになってきた!

      2016/04/17

田舎の風景

最近、少しずつ「田舎に住みたい!!」という思いが強くなってきました。

だからと言って、今住んでいる都会が嫌いになった訳ではありません。

 

田舎育ちのわたしは、小さい頃から都会での生活に憧れていました。

 

何でも欲しい物は揃うし、テレビに出るようなお店だってすぐに行けますしね。

情報は最先端で生活してる人もお洒落。平日は颯爽と仕事をこなし、週末は子供と公園に行く。もちろん、年に数度の家族旅行は欠かさない。

そんな生活を思い描いていました。正直、その多くはいま達成していますし、都会で生活するイメージは小さい頃の想像通りでした。

 

でも何かが違う!!そんな感覚を最近持つようになったんです。

無い物ねだりなんでしょうか?

都会と田舎の違いってなんなんでしょうか!?

 

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家賃が安い

一口に田舎といっても広い。同じ田舎に家を借りるとしても家賃はマチマチです。

とは言え「一軒家」を借りる場合、10万を越える事はまず無いのではないでしょうか。

都会じゃ考えられませんね。一人暮らしでも10万を超える家賃はザラです。

 

と言うことで田舎の一番のメリット「家賃が劇的にに安い。」

土地、家はたくさんあるけど、住む人が少ないので当たり前ですね。

 

一方、私がいま住んでいる賃貸マンションは13万ちょっと。

3部屋あって、子供もまだ小さいです。なので家族4人暮らすには不自由ありません。

ただ、これから成長するにあたって手狭になるでしょうね。

実は近場で引越しも考えてはいます。が、当然の様に家賃は同等レベル以上で、劇的に下がる事は期待できませんね。

 

 

人が少ない。

都会はどこに行っても、ひと・ヒト・人ですね。

渋滞だってしますし、通勤時間帯はもちろん、それ以外のだって電車は混んでいます。

 

ある時、田舎から遊びに来た友人が、山手線乗った時の言葉が印象的でした。

「電車は満員。駅に着けば人は降りるけど、同じだけ乗ってくる。」

名言だと思います。

 

田舎だとそんな事はまずないですからね。電車が常に満員ということはないし、始発駅から遠くに行くにつれて少なくなる一方です。

 

 

どこにいても同じ

ちょっと昔なら都会にするメリットは大きかったでしょう。物流やインターネットが発達してなかった頃の話です。

でも、このご時世、日本中どこに住んでいようが大体の物は手に入ります。Amazonや楽天で注文すれば、翌日に届くような時代ですし。

何百GBもあるようなデータだって瞬時に送れるし、Skypeの様な無料サービスもどんどん多様化してきました。

どこにいても空間的格差は少ないんです。

 

 

見栄

つまるところ都会に住んでいるのは見栄以外でしかないのではないでしょうか!?

これからは東京に住んでいる。横浜に住んでいる。というのはステータスではありません。

 

本当にただの見栄だし、都会の方が上と言うのは幻想ですね。都会に住んでいる人の多くが“都会が上”という幻想を持っています。

自分では認識していないが、それは深層心理に確実にあると思いますよ。

 

正直、いつまでに何処に住みたいという具体的な目標はありません。

ただ、ずっと都会に住むことはないでしょう。将来、確実に田舎に住んで生活をする。それが今の目標ですね。

これは都会に住んだからこその気持ちだと思います。田舎に住み続けたら当然また違った気持ちを持っていたでしょうね。

いろいろな経験をしたからこそ、いろいろな考えが出てくるのだと思います。

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