サラリーマンのネタ帳

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ミシュラン1つ星を獲得!!旭川市の「串あげ太郎」に行ってみた。

   

串あげ太郎_暖簾

旭川市の繁華街(通称:サンロク=3条6丁目)にある「串あげ太郎」に行って来た。

ここは数年前、あのミシュランの一つ星にも選定された折り紙つきのお店なのだ。

 

しかし、路地の中にひっそりと佇み、表通りからそのお店の姿を見ることはできない。

狙って行かなければ到底たどり着けない場所に「太郎」はある。またそれが隠れ家的な感じになっていい味を出しているのだ。

 

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●隠れ家

串あげ太郎_男山

国道12号から昭和通りを入ると、サンロクの象徴「男山」の看板が見えてくる。

その交差点を右に入るのだ。

串あげ太郎_道順

右に入った3条6丁目交差点から50mも行くと、左手にひっそりと「串あげ太郎」の看板が。(一番下だ。)

その路地を入るのだ。

串あげ太郎_路地

そう、この路地だ。間違いない、躊躇せず思い切って入ろう。

串あげ太郎_看板

するとほどなくして、「串あげ太郎」の看板が。

時間が早かったが、店内は8割がた埋まっていた。その殆どが予約客のようだ。

 

 

●ビールとお通し

串あげ太郎_ビール

まずはキンキンに冷えたサッポロ黒ラベルを。

串あげ太郎_お通し

カレー風味が効いて食欲をそそる。注文したものを待ちながらつまんだ。

 

 

●毛ガニ

串あげ太郎_毛ガニ

せっかく北海道に来たので、毛ガニを頂いた。ボリュームのあるタラバガニの方が人気があるが、旨さでいったら小柄な毛ガニなのだ。

ミソもたっぷりで早くもテンションが高まる。

串あげ太郎_ミソ

串あげ太郎_毛ガニみそ

みそに付けて頂く。至福の瞬間だ。

 

 

●刺し盛

串あげ太郎_刺し盛

「串あげ太郎」と聞いて海鮮を想像する人はいないだろう。しかし、ここの刺身は絶品なのだ。

北海しまえび・あじ・中トロ・ホタテ・タイ・ウニという豪華すぎるメンバー。

串あげ太郎_うに

うにもプリプリッで新鮮。濃厚な味わいだ。

 

 

●中トロ

串あげ太郎_中トロ

今回の一番大ヒット。中トロ。脂が乗りまくって口の中でとろける。

旨さが口から脳みそへ抜ける衝撃だった。

 

 

●牛タン

串あげ太郎_牛タン

海鮮系をひとしきり頂いたあとは肉料理へ。

まずは牛タン。

 

 

●鶏料理(ザンギほか)

串あげ太郎_サンギ

北海道ではから揚げのことを「サンギ」と言う。

(ザンギの由来には諸説あるようで、中国でから揚げを指す“ザーチ”がなまった形や肉を散切り(ザンギり)にするからなどあるようだ。)

串あげ太郎_鳥

鶏焼き。皮の脂がしつこくなく、意外とあっさりしている。

 

 

ホームページを拝見すると今年で39年目を迎えられたそう。これだけ長く続くとは、地元に愛されている証拠。

実際、外から来たミーハー客は私たちだけだったし、周りのほとんどが地元客だった。

 

今回は魚料理から肉料理まで頂いたが、その全てのクオリティ高に驚いた。

特に「刺し盛」のレベルは東京ではなかなかお目にかかれない。ここではそれが標準なのかもしれないが、ビックリだ。

 

いやいや本当に大満足。当初、ミシュランと聞いて敷居が高いのかと思ったが、全然そんな事はなかった。

バリッと決めて、行かなくても良いので安心して行って欲しい。(実際軽装で行ったが。)

堅苦しくなく、出迎えてくれる。それが「串あげ太郎」なのだ。

 


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