サラリーマンのネタ帳

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考え過ぎるな!迷えるサラリーマンに必要なスキルはこれだ!

   

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将来の自分に不安がある。そんなあなたに質問。

「あなたは今の会社で、自分にしか出来ない仕事を持っているだろうか?」

 

それが何だって構わない。

 

目に見えるパソコンスキルだったり、営業力だったり、人脈だったり、飲み会の幹事はアイツしかいない。そんな事だって構わない。

要はここはアイツがいてくれたら助かる!そういう場面を持っているか?という事だ。

 

既にそういった場面を持っている。若しくはこれから作っていくことが出来なければ、組織の大多数に埋れて終わってしまうだけだ。

運良く、会社に最後まで面倒みて貰えればラッキー。途中でリストラなんていう事もありえる。。そういう事があっても、このご時世なら何も驚けない。

 

そうならない為に、積極的に自分に特化した分野を持つことが重要なのだ。

 

そして、何でもソツなくこなせる!というより、ここは出来ないが、この分野は飛び抜けてできる。そういう人の方が重宝される時代だ。

 

そういう場面を積極的に自身でも狙っていくことをお勧めする。

 

 

 

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●群れてないか?

このブログでも何度か書いたが、人は同レベルで群れる傾向がある。
若手にその色が強い。

 

最近の若いやつは・・・なんて言いたくは無いが、事実そうなのだ。

 

別に仲悪くしろ。と言いたいのではない。同じレベルで群れてもそこから何も生まれないのだ。

同レベルは所詮、同レベル。一緒に居て楽かもしれないが、それが現実だ。

 

新たな発想や高いレベルに行くためには、そのレベルの人と付き合っていく。そうやって引き上げられるしか方法はないのだ。

 

全国トップレベルの強豪校は毎年のように強豪校だし、それが学力であっても同じだ。毎年多くの卒業生を東大へ送り込む高校は決まっているのだ。

 

そこでは激しい競争はあるが、必死にやることにより「自分も!」となるのである。

仮にそこから落ちたとしても高いレベルでの話なので、何ら問題はない。素地が違うのだ。

 

志が高い連中はそうは折れないものだ。

 

 

●自分だけにしか出来ない仕事があるか?

突然だがアナタは資格を持っているだろうか?何の資格だっていい。それはあなたが獲得したステータスなのだから。

しかし「沢山もっているよ!」と自慢する人は注意が必要だ。

 

取るために必死になって、その後何もしていないなら尚更だ。
そこには何も実力が備わっていないのだ。

 

資格はあくまで「一定基準を満たしている。」と評価するだけのものだ。

 

勿論、そこまでの実力は証明されているが、そんな人は“ゴマン”といる。
むしろ、そのレベルの人で足りると判断された場合、会社はその資格を持っている“より安い人材”を探し始めるだろう。

 

もっと言えばそれが日本人でなくても構わないのだ。

そんなグローバルな競争にあなたは勝つ自信があるだろうか?

 

 

 

もしかしたら、何も出来ないという人間が一番強くなれる可能性を秘めているのではないか?

もしそうだとしたら、その為にはまず必要な事がある。

 

それは、自分の弱さを正直に認められる人間になる事だ。

変に見栄を張らず、弱いところは認め、協力を仰ぐ。

 

つまり、自分の実力を見極めた上で、他者の力を上手く利用できる調整力、人脈、信頼、そして采配できる人間になるのだ。

 

そして、皆が活躍できる場を提供できるようになれば、どんな分野でもやっていけるはずだ。

 

最近、強くそう考えるようになったのだ。

 

 

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