サラリーマンのネタ帳

*

JALお帰り確約サービス!ステイタス先行予約サービス利用は注意!

      2016/08/21

美瑛の丘

JALの特典航空券は2ヶ月前の同日09:30より予約できます!

例えば、8月1日に特典航空券を利用したい場合は、6月1日の9:30からホームページ上で予約開始となります。

 

2ヶ月前の“同じ数字の日”覚えておけば良いでしょう。もし、31日など2ヶ月前に同日がない場合は、2ヶ月前の月末日となりますので注意して下さいね。

でも、特典航空券を利用する場合は、基本的に往復での利用が多いと思います。

 

日帰り、もしくは片道だけで組むという人は少ないでしょうからね。

そういった場合、当然ですが復路(第二区間)は往路(第一区間)の翌日以降となりますよね。

 

そうなると復路(第二区間)は、往路とは別に復路の2ヶ月前の同日に予約する必要があるのでしょうか?

そういった疑問が出てきますよね。

 

でも、結論から言うと「2ヶ月以上前であっても往路と一緒に予約できる。」です。

なぜなら往路(第一区間)利用日を含めて15日以内であれば、一緒に復路(第二区間)の予約が可能になっているからです。

 

これを「お帰り確約サービス」と言ってJAL公式ホームページでもその説明があります。

これで安心して特典航空券(往復)の予約ができますね。

 

ただ、JMBダイアモンド・JGCプレミアのステータスを持っている場合、特典航空券の予約には注意が必要となります。

なぜでしょう?

 

 

スポンサードリンク

 

 

復路(第二区間)の2ヶ月+2週間

実はJMBダイアモンド・JGCプレミアのステータスを保持していると、特典航空券の予約が通常より2週間も早くできるのです。

つまり利用日の2ヶ月+2週間前に予約が取れてしまうことになります。

 

なんて良いサービスなんでしょうか。だって特典航空券は大人気で2ヶ月前だと予約が取りにくい。それが2週間も早く予約することができるんですからね。

でも、ちょっと気を付けて欲しい事があります。もちろん良いサービスなんですが注意する事があるんです。

 

それは上述した「お帰り確約サービス」は適用されないということです。

つまり、往路(第一区間)が2ヶ月+2週間前に予約できたとしても、復路(第二区間)が翌日以降の場合、一緒に予約することが不可能なのです。

 

なので往復で一緒に予約しようとする場合、復路(第二区間)を基準としてその2ヶ月+2週間前に予約しなければならないんですよね。

※詳しくはコチラ

 

2ヶ月前+2週間前だからと言ってぬか喜びはできないのが実際のところです。

今回の事は夏の旅行を計画している時に気づきました。

 

よく要項を読めば書いてあるんですが、なかなかそこまで読み切れていないというのが本音でした。

しかしルールはルール。そう決められてる以上はそこに従うしかありませんし、システム上予約もできないのでどうしようもないですね。

 

ただ、復路(第二区間)の2ヶ月+2週間前だとしても、通常より先行して予約できることには変わりありません。

これだけでなくJMBダイアモンド・JGCプレミアの恩恵は計り知れません。

 

このエントリーも羽田空港のダイアモンド・プレミアムラウンジで書いています、ラウンジサービスだけでも十分です。

ありがたい限りです。

 

 

余談。。

ファミマ新商品
今日はファミマの新商品でしょうか?

「クリスピースナックアンチョビ&ガーリック味」が置いてありましたよ。

 

 - 飛行機

336

336

  関連記事