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球陽館に宿泊すべき3つの理由|朝食バイキング「沖縄料理」が絶品!

   

ホテルサンパレス球陽館

沖縄子連れ家族旅行(夫婦+9歳娘+4歳息子)の初日に那覇市内にある「ホテルサンパレス球陽館」へ宿泊しました。

沖縄への到着便が夜遅かったこともあり、その日は空港からそのままホテルへ直行です。

 

今回、那覇市内に数あるホテルの中から「球陽館」を選んだ理由は下記、

ホテルサンパレス球陽館を選んだ3つの理由

  • 朝食が沖縄家庭料理バイキング!
  • 宿泊料金がリーズナブル!
  • 那覇空港から近い!

 

到着が遅かったので、空港から遠いとさらに疲れてしまします。

さらにその日はほんと泊るだけ。実質、沖縄旅行のスタートは翌日なので、宿泊料金を抑えたかったのは本音ですね。

 

でも、翌日のスタートには「おいしい朝食」を食べたい!しかも「沖縄料理」がいい!

ということで最終的に決め手となったのは「朝食で沖縄家庭料理バイキング」があることでした。

 

今回はホテルサンパレス球陽館の「朝食バイキング」にスポットを当ててご紹介したいと思います。

 

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球陽館の朝食会場

朝食会場

朝食会場はホテル2階にあります。

会場は披露宴でも使うのかな!?というぐらい大きな会場に、料理とテーブルが配置されていますよ。

広い会場なので、混雑することもなく、夏のハイシーズンだったのですが、家族4人で待たずに好きな席に座ることができました。

新聞

朝食会場の入口には各種新聞が用意されています。

ちょっとしたことですが、嬉しいサービスですね。

 

沖縄朝食バイキング(メニュー)

朝食‐沖縄料理

朝食会場の壁沿いに配膳された各種朝食メニューです。

沖縄料理を中心に数多くの家庭料理が準備されています。しかも、聞き慣れない沖縄料理もあり、本当にどこかの沖縄家庭にドップリ浸かったような感覚にさえなります。

また、沖縄料理が苦手でもスクランブルエッグやベーコン、ご飯、パンなど通常の!?メニューもありますので安心していただけますね。

 

もずく酢

沖縄料理の定番「もずく酢」も小さな器に盛り付けられ提供されています。

朝から酢のパワーで元気になりますよ。

 

朝食‐沖縄料理‐1

ひじきなども小鉢に盛りつけられています。

その他、納豆やふりかけなどご飯のお供も充実しています。

 

アンダスー

そんなご飯のお供が充実している中、一番のヒットはこれ。

アンダスーです!

なんでも沖縄定番のご飯のお供だそうで、味噌と豚の三枚肉を練って作った甘めの味噌です。

これがうまいのなんのって。最初はおかゆを食べてたんですが、途中で白めし+アンダスーに変えた瞬間からご飯がすすむすすむ。

ほんと食べすぎ注意ですね。

 

朝食‐沖縄料理‐2

沖縄料理がちょっと苦手という「こども」もためなのか!?

大好きなウィンナーやベーコン、スクランブルエッグも提供されているので安心です。

おかゆやご飯、パンもあるので赤ちゃんや小さな子供がいても大丈夫です。

 

パン

パンやご飯、フルーツのコーナーです。その先にはドリンクコーナーがあります。

 

ドリンク類

お水、牛乳、コーヒーなど各種ドリンクもそろっています。

撮影してませんがこのほかにソフトドリンクのサーバーもあるので、オレンジジュースや炭酸なども飲めますよ。

 

沖縄家庭料理メニュー

こんな感じで朝食をいただきました。ちょっと控えめに盛り付けましたが、このあとガンガンお替りを。。

特に右端にある「アンダスー」と「白飯」のコンボが最強です。

そしておかずでオススメなのがこれ。

 

沖縄天ぷら

そう、沖縄天ぷらです!

薄い衣の本州の天ぷらとは違って、厚い衣が特徴の「沖縄天ぷら」

どちらかと言えば韓国料理のチヂミのようですが、これが見た目以上にサクサクなんです。ベトッとした感覚を想像していたんですが、まったくそれがナシ!

最初は1枚しか取らなかったんですが、あとからお替り決定の3枚いただきましたよ。

 

いかがでした?

なかなか朝食会場でバシャバシャ撮影することができず、料理一品一品をご紹介することはできませんでした。

ここでご紹介したのはメニューのほんの一部です。それでもホテルサンパレス球陽館の朝食イメージと雰囲気は感じ取っていただけたと思います。

結構マニアックな沖縄料理も準備されているのでホテルの朝食バイキングで沖縄料理が食べたい!という方はぜひ利用してみて下さい!

スタッフのお母さん方も「気さく」で気持ちよく朝ごはんをいただくことができますよ!!

ほんとうにおすすめです!

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