サラリーマンのネタ帳

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メリットは無限大!JAL国内線ファーストクラスに乗るという事。

      2015/04/11

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前回に引き続き、伊丹-羽田間でファーストクラスを利用させて貰った。

至福の時間。JAL国内線ファーストクラスに乗ってみた!!

 

伊丹空港に着いたのがフライトの30分前。慌ただしく出発案内板に目をやるとファーストクラスに空席有という文字が。

昼飯も食べてないし、機内食が食べれればいいかなと。ほぼ何も考えずにカウンターでアップグレードの手続きをしたのだ。

 

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●チケット

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機体右側の二列目。ファーストクラスで言うと最後方のシートとなる。これは後ろに気兼ねなく座れる席なのだ。

 

●機内食

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機内食(昼食)メニューは、下記の通り。

・炊き合わせ生姜味噌掛け
・五目稲荷寿司
・梅太素麺
・スイーツ(パティスリー レ タン プリュス フランス菓子詰合せ)

ドリンクにはシャンパン(ニコラ・フィアット ブリュット・レゼルヴ)を頂いた。

 

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見た目以上にボリュームがあった。

 

IMG_7796.JPG続いて五目稲荷寿司。炭水化物に炭水化物だ。

 

●コーヒー

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コーヒーカップもファーストクラス専用でカッコいい!

中米グアテマラ「サン・ミゲル農園」で育てられた上質な豆を使用しているそうだ。

 

●スリッパ

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スリッパが用意されているのは嬉しい。

靴を脱いで解放するだけで疲れ方が全く違うのだ。

 

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前回は勢いで乗った感じがあるが、今回は2回目という事で比較的落ち着いて楽しむ事ができた。

やはり全てにおいて格上のサービスを頂けるファーストクラスはいいものだ。

 

しかしメリットはそれだけではない。

・ファーストクラスに乗る人達の空気感を知れる。

これが1番のメリットだし、その効果は計り知れない。

 

普段私たちは自分と同じレベルの人間と群れがちだ。なぜならその方が居心地が良いからだ。

 

しかし、環境はその人の生活をも変える。短い時間であっても普段接しない人間と空間を共有するだけで刺激的なのだ。

そしてその刺激を活かさなければならない。最終的には自分ということになるのだ。

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