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【搭乗記】JAL国内線ファーストクラス(新千歳‐羽田)

      2016/08/14

mt-fuji日本航空(JAL)の国内線ファーストクラスを利用した。

以前、伊丹空港‐羽田空港間は利用したことがあったが、今回は初めて新千歳空港‐羽田空港間での利用だ。

 

当初、利用する予定はなかったのだが都合により便を変更する事になり、かつファーストクラスに空席があったため利用する事ができた。利用にあたってはアップグレードクーポンがあったのでそちらを利用させてもらったのだ。

 

jal-first-classこれまでのような伊丹‐羽田間とは異なり、フライト時間も割と長めのため、ゆったりとファーストクラスを堪能する事ができた。

どんな感じだったかご紹介したい。

 

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●機内食

in-flight-meal夕方の便だったので、ガッツリではなく軽食が提供された。

ファーストクラスの楽しみは何と言っても機内食だろう。

 

in-flight-meal01 メニューはこんな感じだ。

【軽食】

  • 野菜と小海老の盛り合せ クラブミートソース
  • サフランリゾット チキンの軽い煮込みトマト風味

【おすすめスイーツ】

  • パティスリー レ タン プリュス
  • フランス菓子詰合せ

 

ドリンクはビール(プレミアムモルツ)をお願いした。

 

in-flight-meal02(野菜と小海老の盛り合せ クラブミートソース)

薄味で上品なクラブミートソースが程よい甘味と風味をもたらす。

機上でうっとりとする時間に浸ることができるのだ。

 

in-flight-meal03(サフランリゾット チキンの軽い煮込みトマト風味)

トマト風味よりも見た目以上にサフランの味が強い。

 

in-flight-meal04本来であればもう少しアルコールを頂きたい気持ちもあったが、体調がすぐれずペリエを頂く。

 

●革張りシート

jal-first-class-seatファーストクラスのシートは品のある白色革張りシートだ。

クッション性も高く座り心地も最高だ。なによりクラスJと比較しても幅広なのがグッド。

※ファーストクラスのシートについて

 

またデスクも広く、ノートパソコンを広げても十分余裕があるのだ。

これだけでプラス8,000円支払う価値はあるのではないだろうか。

 

●お土産(東北コットンプロジェクト)

tohoku-cotton-project食事後、東北コットンプロジェクトで作られた「ミニ風呂敷」をお土産として頂いた。

嬉しい。

 

さて、機内食を頂く以外は、ほぼノートパソコンを広げ作業をしていたのであっという間に羽田到着となった。

ビール一杯だがほろ酔い気分だし、お腹は満腹。作業も捗り、言う事なしなのだ。

ゆったりとした上質な空間。ファーストクラスを利用するメリットは高い。

 

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