ハタラクティブ経験談!口コミと評判でもない紹介予定派遣の実際

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先日に引き続き紹介予定派遣を経て30代で正社員になられた方からお話を聞けたのでエントリーしたいと思います。

 

これまで紹介予定派遣に関する記事をいくつかエントリーしてきました。

紹介予定派遣の実態は?面接は?正社員になれる!?経験者に聞いた。

いきなり正社員になるのが怖い!それなら「紹介予定派遣」で様子を見てからでも遅くない理由。

そのたびに多くの反響をいただき、関心の高さを強く感じています。

 

今回も派遣会社時代の苦しさから、紹介予定派遣を経て正社員になった体験。

具体的なサービスを言うとハタラクティブハケンを経て30代で正社員になられました。

 

ハタラクティブハケンが選ばれている理由

  • 通常では転職できない企業へ紹介してもらえる!
  • 採用のハードルが低い!(簡単と言う意味ではないです)
  • 派遣後のアフターサービスが細やかで充実!
  • 正社員化の可能性が82%
  • 派遣期間が短い!

 

最後には今後に対する意気込みなど経験者しか分からない、熱のこもった内容となっています。

ハタラクティブの「口コミ」とも「評判」とも違った実際の現場の話。ぜひご覧いただければと思います。

 

ハタラクティブ申込ボタン

正直わたし自身、正社員だから安泰だと考えている人間ではないです。

また、世の中的にもこれからは多様な働き方が進んでいきますし、求められてくるのも間違いなさそうです。

 

ただ、今をまずは生きなくてはなりません。

今回は5~6年前から話はさかのぼり、お話いただきました。

 

早速ご紹介しましょう。

 

 

派遣会社時代(20代~)

派遣時代

吹けば飛ぶような派遣会社の事務職として入社したのですが、いつの間にか(というか、最初から会社の思惑通り?)事務職から現場へ配属されました。

 

仕事の内容としては、

  • 派遣社員のフォロー(主に派遣先や同僚の愚痴聞き)
  • 派遣先のフォロー(派遣社員の愚痴聞きや採用計画などの折衝業務)

をメイン業務としてこなし、派遣社員の給与計算・労務事務、派遣先への請求等の事務処理まで幅広くやっていましたね。

 

もともと人と話をしたり、世話を焼くのが好きなので、自分でも向いている仕事ではありましたが、なにぶん人間相手なので毎日が「お祭り騒ぎ」でした。

派遣先が24時間稼働しているため、派遣社員・派遣先共々夜中でもお構いなしに電話を掛けてきます。これは辛かった・・・。

 

その割には会社に評価されず、給与が見合わない!

転職しようと思った一番大きな理由が正直これでした。

結構なストレスも掛かるので「年を取ったら厳しいよな・・・」と思ったのが二番目の理由です。

 

いざ!転職活動(30代)

ビル群

辞めるタイミングは沢山たくさんありました。

今は笑いで「盛って」話せますが、その時々はホントにつらくて必死でした。

 

良いことなんてほとんどなく、辛かったことの方が多かったですね。

 

でもその都度、担当の派遣先・派遣社員を何となく見捨てられず、気が付いたら・・・12年。

年齢的なこともあり、相変わらず評価のない会社にもそろそろ見切りを付けなければ・・・と一念発起して転職活動を始めました。

 

まずやったこととしては、数多く色んな求人サイトに登録したことでした。

誰でも知っているような「DODA」や「リクナビNEXT」の大手から始まり、ほんと数え切れないほどのサイトに登録しました。

もちろんエージェントにも。

 

年齢的にも新しい職種にチャレンジするのは難しいと感じていました。

今までの経験を活かして自分を高く買ってくれる派遣会社か、業界問わず人事系の仕事に絞り込みました。

 

と、その思いとは裏腹に、ターゲットからのスカウトはゼロ。

スカウトメールは、ほぼ保険会社と不動産業界のみ・・・という状態でした。

 

これではダメだと思い、大手派遣会社に登録に行きました・・・。

 

同業他社に登録しに行くのは正直、嫌でしたが背に腹は代えられない!

絶対に後悔しない転職をするんだ!と自分に言い聞かせながら向かったことを覚えています。

 

登録に行ってびっくり!

うちでは考えられないきれいなオフィス。吹けば飛ぶような派遣会社との格差を感じました。

 

PCのスキルチェックを経て、超あっさりな面談がスタートしました。

面接官:「最後に何か質問はありますか?」と聞かれ

わたし:「マッチングする仕事があったらご連絡をいただけるのでしょうか?」と聞いたところ、

面接官:「登録者の人数がすごく多いので、正直手が回りません。マメに仕事情報を見ていただいて、逆にご連絡をいただけますか?」

と言われ、びっくり!

わたし:(何の会社だ?)と思いながらも「わかりました」とそそくさ退散したのを覚えています。

 

それからはその派遣会社の仕事情報もチェック。日々の仕事をしながら、帰宅して転職活動をしておりました。

 

数日後にその派遣会社の仕事情報に「現職の案件」が!

 

「紹介予定派遣」というもので、6か月間の派遣社員を経て、派遣先(金融系)の人事部の正社員になるというもの。「これだ!」と思いました!

すぐにその派遣会社に電話すると「管轄が違うので、こちらではその案件の詳細情報がわかりません。管轄のところに電話してください」とのこと。

 

ここでも(おいおい・・・)と思いながら、管轄先に電話しました。

そちらは応対がすごく丁寧で、すぐに動いていただきました。

トントン拍子に話が進み、めでたく採用となりました。

 

いざ!入社!

デスクワーク

現職では人事の仕事をしています。採用の仕事は今までやってきたことと同じですが、なんせ金融系なので文化が全く違い、それに馴染むまで相当苦しみました。

会社の規模も違うし、皆、分業制。

 

今までは同僚同士で助け合ったり、声を掛け合ったりしていたので、つらい中にも和気あいあいとした空気がありました。

が、今の会社ではそれがないのです。なんだか表面的なことを右から左へ流していく・・・という感じで慣れませんでしたね。

 

派遣時代の6か月間に、派遣会社が2回面談に来てくれました(2か月目と4か月目)。

面談では相当愚痴を聞いていただき、助かりました。

 

会社の文化の違いに中々馴染めなかったため、一時は半年でギブアップしようか真剣に悩んだ時期もありました。

そんな中「流されてみるのもいいかもよ?」という派遣会社の言葉に背中を押され、正社員転換を受け入れました。

 

あれからもうすぐ5年が経とうとしています。

 

「流されてる」うちに現職の文化にも慣れ、私と同じく異業種から入社した者同士、たまに愚痴を言い合いながら頑張っています。

忙しくて忙しくて、空回りしていたあの頃のことが、たまに懐かしくなったりもします。

そして「あの時は随分と肩肘張ってたなぁ・・・」と恥かしく思ったりもします。

 

紹介予定派遣は、始めから派遣先の社員転換が前提になっている紹介スタイルです。

なので「正社員を狙っているけど中々採用に繋がらない」という方は、派遣会社(ハタラクティブハケン)のHPを見てみるのもいいかもしれませんよ!

ハタラクティブ申込ボタン

 

ただ同じ派遣会社でも、私の経験上、所轄によって対応の差があるようですので、自分で動くことも必要だと思います。

私の場合は年収も前職より100万は上がりました。これに満足せず、もっともっと精進して上を目指したいと思っています。

 

いかがでしたでしょうか?

その時、その時で「最善の努力」をされ、今を勝ち取っている臨場感が伝わったと思います。

本人の力もそうですが、いろいろな「タイミング」や「運」も正直あるはずです。

 

ハタラクティブの評判や口コミも星の数ほどネット上に転がっています。

でも最後には「こうしたい!」という本人の強い意志があったのだと思いますね。

 

このエントリーをご覧いただいたあなたにも最良の仕事に就けるようご期待しています!

 

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