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ブリティッシュエアウェイズ搭乗記!ロンドン~成田を徹底解説!

      2016/08/02

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こんなに短く感じるとは思わなかった。

ロンドン・ヒースロー空港から成田国際空港までの飛行時間は約11時間。

ほぼ半日かけての移動となる。通常は時差や長時間のフライトで到着後はフラフラになるのだが今回はそういう事が無かった。

 

なぜか?

 

それは機内食などのサービスを除くほぼ全ての時間を睡眠に充てる事ができたからだ。

今回、ブリティッシュ・エアウェイズを利用して成田国際空港まで戻った。

 

ヒースロー空港の離陸が昼の12:55。

日本とロンドンの時差が9時間なので日本時間で言えば夜の21:55に離陸することになる。

 

つまり、日本時間に身体を戻すには寝るが一番なのだ。

そして布石は打っていた。前日の滞在ホテルでは日本時間に合わせ夜は頑張って起きていたのだ。その甲斐あってか既に搭乗中から眠気が。

最高の状態で離陸を迎えられたのだ。

 

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ビール(タイガービール)

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離陸後シートベルト着用サインが解除されると直ぐに配られたドリンク。

迷わずビールをチョイス。その前に既に寝ていたが奇跡的に配膳タイミングで目を覚まし、運良くビールにありつけたのだ。

 

機内食(1回目)

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夕飯にあたる。機内食。ここでも周りがざわついてた為、目を覚ましてポークを選択。

ゆっくりと美味しく頂いた。

往路でも感じたが、ブリティッシュ・エアウェイズの機内食は本当にアツアツだ。機内でここまでの食事ができ、大満足なのだ。

ブリティッシュエアウェイズ搭乗記!成田~ロンドン機内食など解説!

 

機内食(2回目)

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1回目の機内食を頂いてから5時間ほど。

次の機内食が配られるまでグッスリの眠る事ができた。

 

パッと目を覚ますと既に成田到着2時間前。朝食の機内食が配られるタイミングだったのだ。

機内食はオムライスを。スッキリした身体に旨し!

 

機内チャンネル

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自分でもびっくりした。

なんと機内チャンネルを観ようとしたのだが、再生前に眠りに落ちていたのだ。

 

非常口座席

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今回、グッスリ寝られた要因はここにある。

搭乗クラスはエコノミーであったが、一番先頭の非常口座席だった為、足元がメチャクチャ広かったのだ。

 

離陸、着陸に際しては荷物が置けないなど制約はあるが長時間のフライトだ。

足元の広いメリットの方が断然強い。

 

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ブリティッシュ・エアウェイズは出発の24時間前から座席指定がWEB上でできる。今回はそれを利用したのだ。

 

成田国際空港到着

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スッキリした身体で成田国際空港に到着。

朝の9時半に到着したので体内時計もバッチリ。

 

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手荷物もサクッと受け取って、その日一日、活動的に生活できたのだ。

ほんと自分でもロンドンから移動して来た日とは思えないほど元気であった。

やはり機内で寝れたのは大きいし、帰って来てからの身体の怠さも全くない。

今回はうまく嵌っただけかもしれないが、次回も是非この方法を試してみたいものだ。

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