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俺のフレンチのメニュー・オーダー方法紹介!予約ナシで十分入れる!

      2016/08/27

俺のフレンチ_赤坂

 

きっとあなたは流行りのレストランで彼女を驚かせ、喜んで貰いたいと思っているだろう。

 

しかし、常に長蛇の列を作るレストランに頭を悩やませ、さらには、初めてのフレンチで「注文の仕方」や「マナー」に不安を持っているかも知れない。

 

そう、その大人気レストランとは「俺のフレンチ」のことだ。

 

しかし、安心して欲しい。

確かに長蛇の列を作ってはいるし、フレンチなのでガシガシ食べるわけにはいかない。

それでも、行くタイミングを間違えなければ並ばないし、堅苦しいテーブルマナーも必要ない。それが実際のところだ。

 

なぜ、そう言い切れるか。

 

それは私自身が経験したからだ。これまで、銀座、青山、そして先日、赤坂に行ってみたが、全て「予約ナシ」ですんなりと入店できた。もちろん予約して行くこともできる。

 

そして、フォークとナイフは使ったが、同時に箸でも食べたし、手も使った。

それでも周りから何も言われないし、むしろ皆がそうしている。

 

何を隠そう、ここに来る人は一般Peopleだ。

シェフは一流で素材も良い。それでも立食(一部座れる。)にしたり、空間を抑えることによって客単価を下げながらも回転率でカバーしている。それが話題になってこの人気だ。

 

この価格でこのクオリティ。

 

立食や空間さえ気にならなければ、デートにうってつけ。

ちょっと気の利いいたウンチクでも語れば彼女の評価もグッと高まるだろう。

 

 

今日はいつ行って、どのように注文し、どういう流れで支払いまで行うか。これまで3店舗行った私の経験からお話したいと思う。

 

決してこの通りにしなくても良いし、もっといい方法だってあるだろう。それでも右も左も分からないという人がいて、その人の役に立てば幸いだ。

 

 

ではいってみよう。

 

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予約か?直接か?

俺のフレンチ。そのお店の前を通ったことのある方なら分かるだろう。いつも長蛇の列を作っていて、何時も賑わっている。

 

一体、最後尾に並ぶと、どれだけの時間を費やすのだろうか。

 

大事なデートに2時間も3時間も待ってられない。大体、初めてのデートでそんな事をしたらそれだけで台無しだ。誰だってそう考えるだろう。

 

 

予約して行くのが良いか?それとも直接行って並ぶべきか。

 

 

結論から先に言うと、予約無しで行くべきだと私は思う。

大体、予約を取ろうとしても、なかなか希望日時には取れないと思った方がいい。

 

 

以前、予約を試みたことがあるが、軒並み埋まっていて上手くいかなかった。また、青山店では一部座席を「ポケットコンシェルジュ」というWEBサイトからネット予約ができるが、殺到しすぎて「予約可能日ナシ」が続いているのが現状だった。(それ以来ポケットコンシェルジュは使っていない。)

 

誰だって並びたくはない。予約をして待ち時間なしで入れるなら最高だ。そう思うだろう。つまり皆がそう考えているのだ。であるなら予約が取れないのも当然と考えるべきだし、いつまでも取れない予約を待つより、直接行くべきだというのが私の考えだ。

 

そして冒頭にも書いたように、タイミングさえ間違わなければそこまで待つ事もないし、運が良ければ即入店も可能だ。何を隠そう、私はこれまで俺のフレンチで待った事がない。運が良いと言ってしまえばそれまでだが、ある共通項がある。

 

 

それは、次の点だ。

・平日。

・天候が悪い。

・開店直後若しくは21時前後。

 

 

言ってみれば当たり前だ。この逆を言えば人気の日時となる。

「休日で天候が良く、夕飯時の18時以降。。」誰もが好む一番のスケジュールだろう。

そこを外して逆を行くのだ。

 

 

これまで行った日は、平日だったし、東京に30年に1度の大雪が降った日もあった。また銀座に行った時は16時台に入店したこともある。大雪の日には予約キャンセルが相次いで運良く入れたといった具合だ。

 

いかがです?どれも週休二日制で一般的な生活をしてる人はまず行かない(行けない)シチュエーションだろう。

もし、この点がクリアできるのであれば積極的にそれを狙って行って欲しい。

万が一、予想外に長蛇の列だったとしても、俺のフレンチが出店している立地であればどこも飲食店がひしめきあっている所だろう。すぐにリカバリーができるはずだ。

 

 

 

ファーストドリンク

俺のフレンチ_ビール

入店してまず頼むモノといえば飲み物。ファーストドリンクはどうするべきか?

フレンチなのでワインなのか?自分はアルコールがダメなんだけどソフトドリンクでは笑われてしまうのか。そこでも悩んでしまうかもしれない。

これも結論から言えば、好きなように頼めばいい。

 

居酒屋のように取り敢えず生でもいいし、ウーロン茶でも良いだろう。

肩肘張る必要はないのだ。

ちなみに私は、いつも生ビールからスタートしている。

やはり飲み始めは生に限るのだ。

 

 

アミューズ

俺のフレンチ_アミューズ

ファーストドリンクをオーダーするとまず出されるのが、「アミューズ」。

 

アミューズ!?

 

要は突き出しだ。アミューズ・ブーシュなどとメニューでは記載されており、その短縮呼称だ。居酒屋で言うとところのお通し。

 

このアミューズからしておいしい。量はもちろんないが、旨味がギュッ濃縮されている。

 

 

ここで気を付けることはただ一つ

 

少量だからと言って一気に食べない事だ。なぜなら、時間が持たないからだ。

通常であればファーストドリンクを頼んでから料理注文となる。俺のフレンチは思った以上に注文から提供までの時間が短い。しかしそれでもすぐ来るとは限らない。

 

特に初めてのデートだと手元になにも無い状態だと話が繋がらないし、酔いもまだ回っていないだろう。会話に自信があれば問題ないが、そうでなければ一口づつ噛みしめながら食する事をお勧めしたい。

 

 

前菜

俺のフレンチ_サーモン

前菜は何がいいだろうか?あまり簡単な物で彼女に見透かされるは嫌だ。でも難しすぎて注文に戸惑うのもカッコ悪い

そこでオススメなのが、魚を使ったマリネだったりカルパッチョだ。

 

フレッシュなサーモンと野菜。

綺麗なオレンジと緑のコントラストが鮮やかだ。これから始まる食事に期待も高まるし、

目で楽しめるだけに会話も弾むだろう。

 

ただ、この後もそうだが店舗によってメニューが若干異なる。ここで紹介したからと言って丸暗記で行くのは危険だ。

俺のフレンチ_パテ

なので前菜は魚系でいくか若しくはフォアグラのパテなんかで攻めるのもあり。という事を覚えていくのがいいだろう。

 

 

メイン

さぁ前菜を頼んだところで次に続ける料理はどうするか。この判断は一番の難しいところだろう。なぜならメイン料理が食事のイメージを決定付けるからだ。ここで間違うとデートが一瞬にして台無しになってしまう。

 

そこでオススメなのが、「牛フィレとフォアグラのロッシーニ」俺のフレンチ_ロッシーニ

これは大体の店舗で提供されているので安心して欲しい。

 

この牛フィレとフォアグラのロッシーニだが、兎に角濃厚で柔らかく幸せになるのだ。ボキャブラリーが乏しく上手く伝えられないのが残念だが、これで彼女が唸るのも間違いないだろう。

 

俺のフレンチのホームページにもメイン写真で使用されており、自信の一作と言って良いだろう。

これはマストで頼むことを強くお勧めする。

 

また魚介類系で言えば「オマール海老のテルミドール」もお勧めだ。

オマール海老のテルミドール

こちらはナイフとフォークだけでは食べるのが難しい。場合によったら手を使わなければなならないが、気にせず食べて欲しい。

 

 

ボトルワイン

俺のフレンチ_ボトルワイン

食事が進んだところで、ファーストドリンクも残り少なくなってくるだろう。では次の飲み物はどうするか?一杯ずつ頼むのか、一気にボトルを入れてしまうのか。

 

ここは思い切ってボトルをお勧めする。

 

スパーリングワイン(白)なんかどうだろう。

ボトルと言っても¥2,000-程度からあるので安心して欲しい。

 

 

私が、ボトルをお勧めする理由は次の四点だ。

 

・ボトルを頼むことで豪快さをアピールできる。

・一杯毎頼むより結果安くあがる。

・グラスが空く度に何を頼むのか気にしなくて良い。

・ボトルが終われば帰るキッカケになる。

 

 

これだけのメリットでボトルを頼む理由としては十分だろう。

勿論、いろんな種類を飲みたいのであれば、グラスでオーダーすれば良いだろう。

 

 

デザート

食事も後半に差し掛かり、最後はデザート。そうなるのが通常だ。女子のデザートは必須だろう。

でも実はこれまで俺のフレンチでデザートを頼んだ事がない。

 

 

なのでこの部分ではあれこれ言えないのが現状だ。ただ女性客を含め、あまりデザートを頼んでいるシーンを見ていない。

 

皆、メイン料理を目当てに来店されるのだろう。確かに、スイーツであれば有名どころであっても手の届かないような値段ではないので気軽に頼める。

 

しかし、メインディッシュではそうはいかない。

普通のフレンチではメイン一品の値段が数千円し、家族一回分の食事代が出てしまう場合もあるのだ。そこをリーズナブルに食べれるのが俺のフレンチ。なのでそれをメインに皆、来店してくるのだ。

 

 

と言うことでわざわざデザートを食べる必要はない。ここは「場所を変えてデザートでも食べに行かない?」と帰るキッカケを作るのはどうだろう。

二件目にカフェでお茶しながらデザートなんかも引き続きお洒落だ。

 

 

先に頼んだボトルワインが無くなりそうなタイミングを見計らって誘ってみよう。

 

 

チェック(お会計)

俺のフレンチ_店内

お会計は基本テーブル会計だ。いつものようにレジまで歩いていかないよう注意して欲しい。

 

注文するように店員さんを呼び、「お会計お願いします。」と頼めばよい。

テーブルまでレシートを持って来てくれるだろう。

 

ここでも注意したいことがあって、全て食べ終わってから店員さんを呼ぶのは止めよう

混んでいるとレシートを持って来てくれるまで時間がかかる場合がある。

 

若干、料理なり飲み物なりに余裕がある段階から頼むと、食べ終わった頃にレシートが届き、スマートだ。

 

ちなみに今日紹介した写真全て頼んでも、二人で¥10,000-くらい。お腹の満たされ具合としては十分すぎる。もう少し抑えても良いくらいだ。

 

 

どうだろう。文面だけだと長々なってしまったが、注意することはそこまでない

むしろいつも居酒屋でやっているような事をそのままやれば良いのだ。

 

ただ、意識的にやることでより一層スマートさが増すのが俺のフレンチなのだ。

 

確かにスペース的には余裕があるとは言えない。ただ、それでもシェフの腕前、素材、スタッフが一流だし、彼らが作り出す空気は、ほかのそれに負けないものがある。

 

誰だってかっこ良く注文し、会話をし、チェックを済ませ、スマートに店を後にしたいと思うだろう。

その為に少しでも役に立てばと書いたつもりだ。

 

しかし、一番はデートを楽しむことだし、彼女と会話することだろう。

それが達成できるならここまで書いたような型に嵌まる必要もない。

 

 

たどたどしさも逆に彼女にとっては新鮮に映るかもしれない。なので冒頭に書いたように肩肘張らず、いつもの自分で俺のフレンチとデートを楽しんで貰いたい。そう思う。

 

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