サラリーマンのネタ帳

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今日から実践!!同僚に気兼ねせずサッと帰宅する3つの方法。

      2014/04/12

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「タイミング良く帰宅できない。」

これは以前の私を含め、多くのサラリーマンが感じていることだと思います。

 

定時でサッと帰れるなら、どれだけ毎日が潤う事か。

早く帰ることができれば、子供と遊べるかもしれません。自分の趣味にも充てる事ができます。

 

また、サラリーマンなんて辞めてやる!と考えている人なら独立の準備もできるでしょう。

そうすれば今までと違った人生を歩むことが可能となるのです。

 

一方、4月から新入社員として入社する皆さんも、自分の帰宅時間は何時くらいなのか?と、今からそんな不安を持っている人も多い事でしょう。

まさか早朝から深夜まで働かせるブラック企業だったら。。そんな不安もあるかもしれません。

 

しかし、安心して下さい。多くの場合、そんなに深刻ではありません。

実際、帰宅時間を遅くしているのは会社ではなく、自分自身なのです。

 

どういうことか?

 

今回は、その要因を探り、仕事が終わったらサッと帰る方法をお伝えしたいと思います。

 

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⚫︎仕事をお願いする。

帰宅時間の遅い人は、多くの場合、仕事を自分自身で抱え過ぎています。

手一杯になっている状態です。

 

新入社員や入社数年目では厳しいでしょうが、そうでなければ誰かに仕事を振りましょう。それだけでも、状況が全く違ったものになります。

しかし、気を付けなければならない事があります。それは、ただ仕事を振るだけになってしまうこと。

 

単純な作業であっても、明確に手順や意図を伝え、作業をしてもらう事が重要。

そこを間違えてしまうと、自分でやった方が早かった。と言うことになりかねません。

 

一方、仕事を抱えすぎる人の特徴は、全て自分でやった方が早いという考え方の持ち主です。

それでは自分のキャパ以上の仕事はこなせません。

 

そこは見直すべきでしょう。

 

先ずは簡単な事で構いません。郵便の宛名書き、簡単な資料作成などから振ってみましょう。

随分と身軽になるものですよ。

 

 

⚫︎付き合い残業

次に挙げる問題が一番深刻です。

そして、日本のサラリーマンのほとんどが経験している事。そう断言できます。

 

それは「付き合い残業。」

 

自分の仕事は終わっているのに、忙しくしている同僚の手前、早く帰れない。

そういうサラリーマンがどれほどいるか。

 

その時間を調整するために、必要のないネットサーフィンをしてみたり、無駄に資料ファイルを開いたり閉じたりしているのです。

それが如何に無駄なことか。

 

そこをキッパリ割り切って帰宅するのです。ほんとに。

こんな事を言ったら、そんなの出来ないよ!という声が聞こえて来そうです。

 

 

しかし、どうでしょう。その同僚もあなたが忙しくしているので帰れない。と考えていたら。。

お互いに牽制している状況です。

 

意外とこれは多くの職場にあることではないかと思います。

端から見れば滑稽な状況です。

 

互いに早く帰りたいと思いながらも、互いに縛りあってるのですから。

 

 

そんな時は同僚に向かってこう声を掛けるのです。

 

「帰りますか?」

 

と。一緒に帰ろうよという誘いを掛けるのです。大体、これで帰ろうかという流れになります。

そこで仮に同僚がの反応が「まだ仕事が・・・。」となっても自分だけ帰ればいいのです。

 

なぜなら一度帰りますかと誘いをかけ、帰る意思を周りに見せているのですから、躊躇せず帰宅すれば良いのです。

 

 

⚫︎定時に帰ることを宣言する。

これも効果的です。

夕方あたりに今日は定時に帰るから、早めに報告を頂戴ね。と周りにアピールするのです。

 

定時間際のピリピリした時間帯ではなく、早めに言う事がポイント。

 

宣言の理由は必要ありません。

暗に今日は予定があるんだよ。と匂わせれば良いのです。

 

あ〜、あの人は今日早く帰らなければならないのか、となるだけです。

そこまで深くは考えてないでしょう。

 

なので、先手を打つことが大事。

 

そして、もう一つ大事なことは、定時ピッタリに帰ること。

これにより、それまでの行動が本当だったんだとなる訳です。

 

下手に気を使って、5分10分と残業に付き合ってはダメ。ズルズルと帰りづらくなるだけです。

キッパリと帰りましょう。

 

 

 

仕事が終わってもサッと帰れない要因は、全て自分自身にあるのです。

要は周りの目を気にしすぎていること。

 

早く帰る=仕事をしていない。というマインドセットが日本のサラリーマンには根強くあるのです。

それは本当におかしな事です。

 

なにも「仕事をせず、早く帰りましょう。」と言っているのではありません。

むしろ「自分の持ち場をしっかりとこなしてるのであれば、堂々と帰りましょう!」と言いたいのです。

 

そして帰れない理由は自分の中にある。その事を理解した上で、サッと帰宅する術を身につけて下さい。

毎日一時間でも早く帰宅できれば、一週間で5時間。一ヶ月で20時間にもなります。

 

その時間を別の事に費やし、もっと潤いのある人生を過ごしてみませんか?

 

 

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